2020年11月26日木曜日

M1 MacBook Air

 新しいMacBook Airが発売された。
 性能は3倍の上に値段は安くなっている。どのレビューを読んでも大絶賛である。
 何ががっくりくるって、 MacBook Airは新調したばかりなのだ。まぁ、1年近く使っているけれど。でも性能は3倍、値段は半分弱ですよ。そりゃ、突っ伏してしまいますわな。
 買い物に関してはあまりツキのない人間なのでしかたない。
 いくつかのレビューを読んでいて今さらながら、今のMacBook Airを使っていて妙に以前よりファンが回るし、筐体が熱くなるな、とは思っていたのだけれど、そういうものだということ知る。今ごろいうなよ、という気分。そんなレビュー記事、見たことはないぞ、と恨み言。
 今回はファンレスだしなぁ。
 いいなぁ。
 いきなり衝動買いしそうな自分が怖い。

 今のところ、Emacsが動いたという情報がないのでなんとか、我慢できているけれど。

2020年11月25日水曜日

AirPods Pro

 AirPods Proを購入した。
 理由は三つある。

1.
 うちのやんちゃ娘(猫)はiPhoneのイヤホンが大好きだ。
 なのでこんな有様になってしまっている。

 リモートワークで話をしていると、襲ってくる。
 ならば、bluetoothにするしかないではないか。

2.
 MacBook Airは蓋を閉じた状態——クラムシェルモードだと、マイクが使えない。
 bluetoothなら使えるのではないか。

3.
 AirPods Proのノイズキャンセリングはけっこう凄い、と聞いた。

 結論から三つとも望んだ結果は得られなかった。
 1.はWindowsパソコンと接続して使ったのだけれど、音声がけっこう切れる。これでは使えない。有線など全然、平気なのだが。
 2.——なんと蓋を閉じた状態だと、マイクそのものが使えなかった。
 3.は、うーん、馴れなのかもしれないが、ノイズキャンセリングにすると、耳に圧迫感がある。耳孔に綿を詰められたような感じ。苦手だ。

 しかもサイズが耳に合ってないのか、すこしだけ違和感がある。iPhone付属のイヤホンは全然、平気なのに。
 というわけで高い買い物だったかもしれないなぁ。

 ただ、ラインがないというのがあんなに楽だとは思わなかった。

2020年11月24日火曜日

後日談

 「 もうだめかもしれない……。」の後日談。

 原因はおそらく midaさんの指摘のとおりで

テレワークで、運動不足、筋力の低下
それと、水分の不足?

 プラス、肌荒れがひどいので蛋白質を制限したこともあるのかもしれない。
 元々、バターコーヒー生活をはじめてから何年か、経ったころから肉体的なストックが尽きてしまったのか、腹筋や足が攣るようになっていた。 今回のように極端なことははじめてだったけれど。
 まぁ、夜中に足が攣って水を飲もうとベッドから立ち上がった拍子に意識をうしなって倒れたことがあるので——気づいたら椅子で顔を打ったのか、唇が切れていた——、なくはなかったのかもしれない。

 ただ独居老人になったときに、これを喰らうときついので。

 とりあえず、手始めに夕食のメニューへ卵を二個、追加した。
 最近、以前のように水を飲まなくなっていたので、それも気をつけるようにして、すこしだけ散歩をするようにもした。
 今のところ、足も腹筋も攣るようなことはなくなったようだ。
 ところがこのあいだ、腹筋がピクピクいいだした。あわてて惣菜パンを二個、食ったら治ったのだけれど、翌日の体重が一気に増えた。
 あちらを立てれば、こちらが立たず。

2020年11月23日月曜日

第47週

 夜にお腹、空いたからって惣菜パンを食べるから……。

2020年11月20日金曜日

AFN Pacific (2)

  AFN Pacificはブラウザから視聴している
 Siriを使ってみたときに、AFNを開いてもらったらブラウザではなくミュージックが開いた。AFN Okinawa。そうか、ミュージックから聞けるのか。iPadにはAFNのアプリをいれる必要はなかったな。おかげでSiriから立ち上げると、そっちが動き出してしまう。
 というか、AFNのアプリはいらんかったってこと?

2020年11月19日木曜日

Siri

 いくら話しかけてもSiriに無視される。
 MacBook AirのSiriである。
 音声入力がされてないような感じ。設定も見てもよくわからず、ググっても情報にうまくヒットしない。色々やっていたら次のメッセージに気づいた。

 どうやら クラムシェルモードのとき——正確には蓋を閉じているとき、マイクがオフになってしまうらしい
 ううむ。

2020年11月18日水曜日

もうだめかもしれない……。

 ひさしぶりに通勤した。
 左膝が痛い。
 帰宅して爆睡——喉が乾いたのでベッドから下りようとしたところで、両足が攣った。薬指から足首までの足の甲、脛、太股の裏側……ゆっくりとのばそうとするも、攣りなおす。しかも腹筋もプルプルしてて攣りそうだ。なんの拷問だ。
 ベッドの上だったので床を転がって移動するということもできない。
 死んでひっくり返った甲虫のような格好で呻きつづけた。
 飼い猫が心配になったのか、舐めにきてくれるほど。

後日談

2020年11月17日火曜日

ユヴァル・ノア・ハラリ「ホモ・デウス: テクノロジーとサピエンスの未来」

 一九世紀と二〇世紀には、自由主義は社会的な信用と政治的な力をしだいに獲得するうちに、二つのまったく異なる分派を生み出した。じつは多くの社会主義運動と共産主義運動を網羅する社会主義的な人間史上主義と、ナチスが最も有名な提唱者とする進化論的な人間史上主義だ。どちらの分派も、人間の経験が意味と権威の究極の源泉であるという点では自由主義と意見が一致する。どちらも、超自然的な力や神の法が書かれた書物の存在は信じていない。たとえば、煙の立ち込める工場で一二時間交代制で一〇歳児が働くことのどこが悪いかとカール・マルクスに尋ねたら、子供たちが嫌な思いをすることだという答えが返ってきただろう。私たちが搾取や圧制や不平等を避けるべきなのは、神がそう言ったからではなく、それらが人を惨めにするからだ。

 一九一四年から一九八九年まで、これらの三つの人間史上主義の宗派間で凶悪な宗教戦争が猛威を振るい、最初は自由主義が次々に敗北を喫した。共産主義とファシズムの政権が多くの国を支配下に収めただけではなく、自由主義の中核を成す考え方が、よくても幼稚、悪くすれば危険そのものとして笑い者にされた。個人に自由を与えさえすれば、世界は平和と繁栄を享受できるだった? 恐れ入りました。

 この三つ巴の闘いについては笠井潔の「例外社会」で既知だったので違和感はなかったのだけれど、ふと思ったのは——では日本は何だったのだろう、と。ドイツと手を組んでいたからファイシズムか、というのもちがうような気がする。
 むしろ。

有神論の宗教は、世界はさまざな生き物から成る議会ではなく、偉大な神々あるいは唯一神が支配する神政国家だと主張し始めた。私たちは普通、これを農業と結びつけることはないが、有神論の宗教は、少なくとも当初は農業と直結した企てだったのだ。ユダヤ教、ヒンドゥー教、キリスト教といった宗教の神学や神話や礼拝はもともと、人間と栽培化された植物と家畜化された動物との関係を中心としていた。

 とあるように、農業革命のときに発生した宗教の宗教戦争だったのかもしれない。
 **は稲作の神だったというから。

2020年11月4日水曜日

FreeBSD 12.2-RELEASE

  12.2
 RaspberryPiのFreeBSDをソースからUpgradeした。

$ uname -a
FreeBSD FreeBSD-RPI3 12.2-RELEASE FreeBSD 12.2-RELEASE r367145 GENERIC  arm64
$ 

2020年11月2日月曜日

44週

 81kg台を確保してしまった……。

2020年10月28日水曜日

三度目の正直

 みたび、Catalinaへのアップデートを試みた。
 前回、前々回ともにEmacsがDocumentsの下にアクセスできなくて結局、挫折した。Emacsにフルアクセスを与えてだめだったのである。
 アップデートしたかったのは、Catalinaにすれば、iPadをサブモニタとして使えるという話だったからだ。
 つまり、MacでGimpを立ち上げておいてApple Pencilで落書きができるってことじゃないか。よくね? というわけ。
 ところが。
 ところがである。
 やはりEmacsでDocumentsの下にアクセスできなかった……。フルアクセス権も与えている。なぜだ。
 今回はそれなりに腹をくくっていたので、色々ググってみてなんとか、解決法にたどりつく。/usr/bin/rubyにフルアクセス権を与えろ、とな。関係ないだろ、と思っていたらEmacsの起動にはrubyを使っていてそれが理由だという。=> 参照
 アクセスできるようになった。
 で、もともと、懸案だったiPadのサブモニタ化——Gimp for MacへのApple Pencilでのお絵描き。
 できたけど、できたというだけ。
 線がカクカクだし、ピンチでズームできないし。これだったら直接、Gimp for iPadに落書きした方が全然、ましというもの。なんというか。
 一歩前進、二歩後退みたいな気分。

2020年10月26日月曜日

第43週

 77kg台まで体重は落ちたのだけれど、ちょいと体調が悪くなった。考えてみれば、これまでも二度ほど、このくらいを越して色々、あったのだった。というのはいいわけで、ちょいと油断して炭水化物三昧。

2020年10月22日木曜日

imaximaが動かなくなった

 brewをupgradeしてみたけれど、imaximaはあいかわらず、動かなかった——というか、そもそもmaximaがエラーになっていた。CommonLispがエラーになっている。

debugger invoked on a SB-INT:EXTENSION-FAILURE in thread
#:
  Don't know how to REQUIRE ASDF.
See also:
  The SBCL Manual, Variable *MODULE-PROVIDER-FUNCTIONS*
  The SBCL Manual, Function REQUIRE

Type HELP for debugger help, or (SB-EXT:EXIT) to exit from SBCL.

restarts (invokable by number or by possibly-abbreviated name):
  0: [RETRY   ] Retry EVAL of current toplevel form.
  1: [CONTINUE] Ignore error and continue userinit file "/Users/*****/.sbclrc".
  2: [ABORT   ] Abort userinit file "/Users/*****/.sbclrc".
  3:            Skip to toplevel READ/EVAL/PRINT loop.
  4: [EXIT    ] Exit SBCL (calling #'EXIT, killing the process).

(REQUIRE ASDF NIL)
0] 

 どうやらinitファイルの中の、asdfのrequireができなかっただけのようなのだけど。
 でもこのinitファイルの定義はSBCLを動かすとき、必要なんだがなぁ。

 2: [ABORT ] でいちおう、maximaに入れるけれど、imaximaから動かしても数式がアスキーコードのまま。

 FreeBSD環境で試してみた結果、どうやら

block(load(("/usr/local/share/emacs/site-lisp/imaxima.lisp")), imaxima_tmp_subdir:"/tmp/", linenum:0)$

 maximaで呼ばれていないかららしい。手作業で流しこんでみたらちゃんと動いた。

2020年10月20日火曜日

brew upgrade

 imaximaが動かなくなっていたので、brewをupgradeした。

brew upgrade

 流れていくメッセージをぼんやりと眺めていたらcaskでインストールしたはずの、EmacsやGnuCashもアップグレードされている。
 ——えっ。それをやるつもりはなかったぞ。
 どうやらいつのまにか、caskとbrew本家が統合されていたらしい。知らんがな。
 まいったなぁ。別にいいけど。

GNU Emacs 27.1 (build 1, x86_64-apple-darwin18.7.0, NS appkit-1671.60 Version 10.14.6 (Build 18G95)) of 2020-08-12

 OreModeの「Structure Templates」のキーアサインがかわっていて面喰う。
 バージョンは9.3になっていた。

 ちょこちょことEmacsを使ってみてisearchで時々にエラーになる。よく使うので辛いうえ、そもそもEmacsのカレント(default-directory)が「/」になっていて気持ち悪い。
 TimeMachineのバックアップからひとつ前のバージョンに戻す。
 

 ちなみにimaximaが動かなくなったのはmaximaやtexliveやgsの配置場所がかわっていたからだった。
 ああ、そういえば、 evinceをインストールしたとき、brewがupgradeされたな……。それでか。

2020年10月15日木曜日

ダニエル・C.デネット「ダーウィンの危険な思想―生命の意味と進化」

 進化論そのものは信じているのだけれど、ひとつだけ疑問があった。
 ダーウィンの進化論でよく例にあげられるガラパゴスのフィンチの話だ——あれは適応であって進化ではないのではないか。すくなくとも種が分化しているわけではない。すると、進化について何も説明していないのではないか。魚類から両生類への進化など質的にことなる変化は漸進的な適応の積み重ねでは説明できないのでないか。
 たぶんグールドの跳躍進化の話をどこかで読んで刷り込まれていたのだろう。

 デネットによると、それは分類の問題なのだ、という。あとづけで種を分類したのだから——当然、項と項のあいだには大きなちがいがあるから分類されたわけだから——、跳躍したように見える、と。
 ——あっ。

 そもそも種間では交雑できないというけれど、 ラバなどがいるものな。

2020年10月13日火曜日

オムレツ

 百均に行ったら

 なんてものがあった。
 電子レンジで簡単にオムレツがつくれるらしい。購入した。毎日のようにオムレツはつくっているのだから——いいんじゃね?

 ちょいと厚みが……。

2020年10月6日火曜日

ポイント

 マツモトキヨシのポイントは100円で1ポイント、つくらしい。
 使うときにも1ポイント、1円換算——ただし、200円以上から——だからこれは利率1%ということになる。もっとも端数切り捨て、ポイントに有効期限があるから、実際には1%を切るだろうけれど。
 ひるがえって最近の銀行の定期預金の金利は0.002%……(今、調べてみて目が点になった)。

 そういえば、福本伸行の「金と銀」の中で、銀行のゴミのような金利、というようなセリフがあったなぁ。金利が1、2%のころだったと思うけれど。

2020年10月5日月曜日

第40週

 さすが外食。リバンウンドするなぁ。

2020年9月21日月曜日

2020年9月18日金曜日

ループ処理

 C言語を使っていたころはループはforばかりを使っていた。
 それがPerlでforeachを知り、これは良い! と思っていたのだけど。
 最近、javaでforeachループを(forだけど)使っていて、なんか、今いちだなぁ、と。
 CommonLispの loopマクロを知ってしまった今となっては。javaにはどうしてloopマクロがないんだ、と不満がつのってしまう。ストレスを感じる。
 なぜだろう。
 loopマクロだと感覚的にループ処理を書いていると、あまり思ってないような気がする。普通の処理を書いているような感じ。不思議だ。
 たぶんループの中で行なわれる処理と、ループ自体の処理が渾然しているからかもしれない。つながっている。
 forループとかだと、ループ自体の処理と、中の処理を頭の中で意識的に無理してつないでいるような感覚があるんだよな。loopマクロだと、それが自然に書き下していけるような感じ。

2020年9月16日水曜日

evince

 こまったことにMac標準装備のPDFビューアーであるプレビューでは見開きで右開きにできない。
 普通の日本語のマンガだと逆になってしまう。これは以前からそうで、そろそろ対応されたかな、と思ったけれどまだだった。きっとそのつもりがないのだろうなぁ。世の中にはAcrobat Readerもあるしなぁ。
 ただなんとなく、Acrobat Readerをインストールするのは負けのような気がする。
 ほかにビューアーはないだろうか。
 そういえば、昔、FreeBSDを使っていたとき、Evinceというビューアーを使っていた。あれはよかった。調べてみたらbrewにあった。さっそくインストールしてみる。

 うん、悪くないんじゃない。

2020年9月14日月曜日

第37週

 なんだなんだ。なぜ、体重が増える?
 冬ごもりでもするつもりか、おれの身体は。

2020年9月8日火曜日

吉田伸夫「時間はどこから来て、なぜ流れるのか? 最新物理学が解く時空・宇宙・意識の「謎」」

 重力レンズについての説明がショックだった。
 天体に近い方が重力は強い。そして、重力の強い方が時間の進み方は遅いので天体を中心に光は屈折するというのだ——重力レンズのこと自体は知っていたけれど、光を重力がひっぱるから屈折するのだとばかり思っていた。実はこのふたつは同じことをいっているのかもしれないけど。
 ところで重力がまったくない状態だと時間はどうなるのだろう。
 無限に発散してしまうのだろうか。

 この本、とてもおもしろかったのだけど、疑似科学に容易にとりこまれてしまいそうで嫌だ。

2020年9月7日月曜日

第36週

ううむ。あっさりリバウンドしている。

2020年9月4日金曜日

replot

 ほぼ毎日、記録するようになったのは 炭水化物を制限するようになってからだけど、そもそも体重を記録するようになったのは遠州灘で体重計を買ってからだ。データはテキストで管理してグラフ表示には gnuplotを使っている。

 で、gnuplotには表示するデータの範囲して表示しなおす機能がある。
 いちいち一年分のデータとか、つくりなおして実行する必要がない。

gnuplot> set xrange ["2019-8-30":]
gnuplot> replot

 gnuplotのバッファ 1にいちいち、それらのコマンドを入力するは面倒なので、Emacsから簡単にできるようにしようとしたらすでに「y-replot」という関数が定義してあった。
 まったく記憶にない。
 過去の自分がつくったにちがいないのだけれど。

Footnotes:

1

Emacsから使っているので。

2020年9月1日火曜日

真崎・守「はみだし野郎の伝説」

 マイ・フェイバリットなマンガというものがあってたとえば、 永井豪の「デビルマン」とか、諸星大二郎の全作品とか——そんな中に真崎・守「はみだし野郎の伝説」がある。高校生のときに読んだのだが、文庫版だった 1
 何度目かの引っ越しのときに紛失してしまい——今だにどうしてなくしたのか、わからない——、時折、思い出したように古本屋で探していたのだが、見つけることはできなかった。文庫版ではなくてもブロンズ社が出していた真崎・守選集でもかまわなかったのだが、発見できず。ちなみに「共犯幻想」は選集の方で2、3をもっていたのに、実家に置いていたら親に処分されてしまった。恨み骨髄である 2
 Kindle版もなく——「ホモ・ウォラント」はkindle化されていたので即座に購入した——、たまたま、Amazonで中古が売っているのを見つけた。もちろん購入である。

 ヒッピー、ベトナム、核、学生運動、四畳半のアパート、集団就職、上京、同棲、工場の煤煙、睡眠薬……。

 再読して時代性——68年から72年ぐらいの——というものを痛感した。
 道具立て的なものもあるけれど、ある種の鬱屈した感じが時代性を感じさせるというか——SF、ファンタジーで復活前の河野典生を思わせる——「狂熱のデュエット」「陽光の下、若者は死ぬ」とか、あと「群青」とかもそうだ——というか、そもそも「俺の愛した殺意というペット」なんてサブタイトル、「殺意という名の家畜」のもじりだもんな。

 「はみだし野郎の伝説」を読んだのは1976年のことなので、たぶんあの時代の雰囲気をいうのがまだ、色濃く残されていたのだろう。たぶんその何年か後なのだけれど、タモリの「今夜は最高!」というテレビ番組で、集団就職を揶揄したコントを見た。「都会さ、怖いだぁ」——みたいなやつなのだが、どこか、ピンとこなかった。すでにそういうもののリアリティがうしなわれつつあったのだ、と思う。

 当時の真崎・守は大量のマンガを描いていたと思うのだけれど、ほとんど本になっていないような気がする。たとえば、「はみだし野郎の伝説」の主役三人がでてくる室町時代(?)を舞台にした短編——耳なし芳一をベースにした作品とか、「 港のヨーコ、横浜ヨコスカ」を狂言回しにした作品とか、オイルにとりつく黴が蔓延したために現代文明が停止してしまった話とか、エジソンの伝記とか——当時、読んだ記憶がある。まだ、小中学生だったから、大人ものをいれれば、もっと作品はあったはずなのだ。

 ただ、読んでみたいような読みたくないような……。

Footnotes:

1

実はずっと秋田書店の文庫だと思っていたのだが、小学館文庫だった。

2

こちらは古本屋でぱるコミックス版を見つけて事なきを得たが。

2020年8月31日月曜日

第35週

 ちょっと炭水化物——じゃがいも、ごはん——を摂ってしまった。
 思ったよりリバウンドしなかったのでほっとしている。

2020年8月28日金曜日

nth

 

え?

ええ?

CL-USER> (setf wrk '(1 2 3))
(1 2 3)
CL-USER> (nth 1 wrk)
2
CL-USER> 

そうだったのか!

2020年8月27日木曜日

ナンプレ高齢者

 時折、ナンプレを一生懸命に解いている高齢者を見かける。
 ——ボケ防止なのだろうなぁ。
 そう思って生温い目で見ていたのだけど。
 別に使う用途もないのに、RaspberryPiにFreeBSDを載せてみたり、CommonLispをいじってみたりしている自分はどうなのだ。それらのことはパズルを解いているのとかわらないじゃないか。

2020年8月26日水曜日

RaspberryPiへ接続

 FreeBSD on RaspberryPiへは「 ssh -Y ほげほげ emacs」を使って接続しているのだけど

 キー操作が若干、粘る。
 これはやはり、ターミナルから使うべきか。どうせEmacsひきこもりなのだから。
 metaキーに違和感はあるけれど、 Windows10でMagic Keyboardを使うと、optionキーがmetaキーになるってしまうから昔ほど違和は感じないかもしれない。

2020年8月25日火曜日

BとB+

  Raspberry PiのFreeBSDを128Gにしたので、連続稼働にしてみようと試してみたら放熱がひどい。何、これ。手をかざすと、不安になるほど熱い。CPUの熱で目玉焼きができるのではないか。
 ところが Raspberry Pi 3 Model B+から Raspberry Pi 3 Model Bへ換えてみると、全然、熱くない。
  CPUの温度を調べてみると、10度ぐらい差がある。
 たしかにクロック数は1.4GHzと1.2GHzと違いがあるけど、これほどとは思わなかった。
 消費電力のこともあるし、これはBで運用すべきなのだろうなぁ。

2020年8月24日月曜日

第34週

 
 
 
 
 
 
 

2020年8月21日金曜日

microSD

 形がフロッピィディスクっぽいのでmicroSDは磁気式なのだとずっと思っていた。
 iPad 1に近づけないようにとか気をつけていたのに、フラッシュメモリ型だった……orz。

Footnotes:

1

カバーは磁気なので。

2020年8月20日木曜日

歩道橋

 とてもひさしぶりに歩道橋を上った。
 息はあがるわ、筋肉がぷるぷるするわ、ひと苦労した。
 ここまで体力が落ちているとは思わなかった。
 なるほど。定年退職すると、こうやってあっという間に身体が動かなくなるのだな。
 やばいわ。

2020年8月19日水曜日

ヒートシンク

  RaspberryPiは壁に画鋲で止めているのだけど、ひさしぶりにケースを開いてみた。
 あれ? ヒートシンクの位置がずれている。

 どうやら熱で接着剤が溶けて重さでずり下がったらしい。
 普段、使わない方がこの状態ということは——。
 もうひとつを確認したところ、完全、外れて落ちてしまっていた。
 そうか。横置きはまずいのか。いい方法だと思ったんだけどなぁ。また、どこに置くか、考えなきゃいかんな。

2020年8月17日月曜日

第33週

 毎日、同じ器だとずいぶん味気ない食事に見えるもんだなぁ。

 
 
 
 
 
 
 

2020年8月16日日曜日

2020年8月14日金曜日

RaspberryPiのFreeBSDをrebuild(2)とmicroSDの拡張

 連休ということもあったひさしぶりに RaspberryPiのFreeBSDをrebuildした。
 エラーがでた。
 kernelのlinkのときに落ちた。
 device not spaceなんたらかんたら——ああ、これはあれだ。デバイスの容量が足りないというやつだ。
 で、どのデバイスが?
 /tmpだろうとあたりをつけた。
 /tmpはtmpfsでメモリ上にマップされているので、50Mほどしか、ない。
 めずらしく正解で、うまくrebuildできたのだけれど、ふとAmazonでmicroSDカードで調べてみたら128Gが3,000円を切っていた。うそん。何がショックかって 先代のMacBook Airの内蔵ディスクが128Gだったのだ。
 ということは何?
 FreeBSD on RaspberryPiは128Gにできるってこと?
 そう思ったらAmazonでポチってしまっていた。

 そのあとに、 microSDカードの書き込み上限はモノによっては1000回程度だということを知る。
 あわててtmpfsを有効にする。swapも殺しておいた方がいいかもしれない。
 それにしても128Gが書き込み上限1000回だったら泣けるな。

 とりあえず、FreeBSD入りの32Gを128GのmicroSDにコピる。

$ sudo dd  if=/dev/mmcsd0  of=/dev/da0  bs=1m

 3時間以上、かかった。4時間かもしれない。
 ちゃんとbootした。
 growfsをYESにしていたので自動で拡張されるか、と思ったけれど、そんなことはなかった。

$ df -h
Filesystem                Size    Used   Avail Capacity  Mounted on
/dev/ufs/rootfs            28G     19G    6.9G    74%    /
devfs                     1.0K    1.0K      0B   100%    /dev
/dev/msdosfs/MSDOSBOOT     50M     14M     36M    28%    /boot/msdos
tmpfs                      50M    8.0K     50M     0%    /tmp
$ 

 試行錯誤とマニュアルと首っ引きで、拡張する方法を探す。
 growfsコマンドでいきそうなのだけど、gpartを使う必要があるようだ。

$ gpart show
=>       63  250560449  mmcsd0  MBR  (119G)
         63       2016          - free -  (1.0M)
       2079     102312       1  fat32lba  [active]  (50M)
     104391   61335609       2  freebsd  (29G)
   61440000  189120512          - free -  (90G)

=>       0  61335609  mmcsd0s2  BSD  (29G)
         0        57            - free -  (29K)
        57  61335552         1  freebsd-ufs  (29G)

$ sudo gpart resize -i 2 mmcsd0
mmcsd0s2 resized

$ gpart show
=>       63  250560449  mmcsd0  MBR  (119G)
         63       2016          - free -  (1.0M)
       2079     102312       1  fat32lba  [active]  (50M)
     104391  250456121       2  freebsd  (119G)

=>        0  250456121  mmcsd0s2  BSD  (119G)
          0         57            - free -  (29K)
         57   61335552         1  freebsd-ufs  (29G)
   61335609  189120512            - free -  (90G)

$ sudo gpart resize -i 1 mmcsd0s2
mmcsd0s2a resized
$ gpart show
=>       63  250560449  mmcsd0  MBR  (119G)
         63       2016          - free -  (1.0M)
       2079     102312       1  fat32lba  [active]  (50M)
     104391  250456121       2  freebsd  (119G)

=>        0  250456121  mmcsd0s2  BSD  (119G)
          0         57            - free -  (29K)
         57  250456064         1  freebsd-ufs  (119G)

$ sudo growfs /
Device is mounted read-write; resizing will result  in temporary write suspension for /.
It 's strongly recommended to make a backup before growing the file system.
 OK to grow filesystem on /dev/ufs/rootfs, mounted on /, from 29GB to 119GB? [yes/no] yes
 super-block backups (for fsck_ffs -b #) at:
  61547712, 62829952, 64112192, 65394432, 66676672, 67958912, 69241152, 70523392, 71805632, 73087872,
  74370112, 75652352, 76934592, 78216832, 79499072, 80781312, 82063552, 83345792, 84628032, 85910272,
  87192512, 88474752, 89756992, 91039232, 92321472, 93603712, 94885952, 96168192, 97450432, 98732672,
  100014912, 101297152, 102579392, 103861632, 105143872, 106426112, 107708352, 108990592, 110272832,
  111555072, 112837312, 114119552, 115401792, 116684032, 117966272, 119248512, 120530752, 121812992,
  123095232, 124377472, 125659712, 126941952, 128224192, 129506432, 130788672, 132070912, 133353152,
  134635392, 135917632, 137199872, 138482112, 139764352, 141046592, 142328832, 143611072, 144893312,
  146175552, 147457792, 148740032, 150022272, 151304512, 152586752, 153868992, 155151232, 156433472,
  157715712, 158997952, 160280192, 161562432, 162844672, 164126912, 165409152, 166691392, 167973632,
  169255872, 170538112, 171820352, 173102592, 174384832, 175667072, 176949312, 178231552, 179513792,
  180796032, 182078272, 183360512, 184642752, 185924992, 187207232, 188489472, 189771712, 191053952,
  192336192, 193618432, 194900672, 196182912, 197465152, 198747392, 200029632, 201311872, 202594112,
  203876352, 205158592, 206440832, 207723072, 209005312, 210287552, 211569792, 212852032, 214134272,
  215416512, 216698752, 217980992, 219263232, 220545472, 221827712, 223109952, 224392192, 225674432,
  226956672, 228238912, 229521152, 230803392, 232085632, 233367872, 234650112, 235932352, 237214592,
  238496832, 239779072, 241061312, 242343552, 243625792, 244908032, 246190272, 247472512, 248754752,
  250036992
 $ 

 $ df -h
 Filesystem                Size    Used   Avail Capacity  Mounted on
 /dev/ufs/rootfs           116G     19G     87G    18%    /
 devfs                     1.0K    1.0K      0B   100%    /dev
 /dev/msdosfs/MSDOSBOOT     50M     14M     36M    28%    /boot/msdos
 tmpfs                      50M     24K     50M     0%    /tmp
 $ 

 なんとか、なった。

 そもそも128GということはBeelinkS1にインストールしてあるFreeBSDよりも大きい。
 それだったらBeelinkS1にmicroSDカードをセットしてそこから使えばいいじゃん——と思ったのだけれど、どういうわけか、うちのBeelinkS1はmicroSDカードが挿しこめないのだった。なんと不良品だったのか。今さらだが。

2020年8月13日木曜日

AFN Pacific

 iPadにAFN Pacificのアプリをインストールして利用していたのだけれど、ふとパソコンでも聞けるんじゃないか、と気づいた。だってただのインターネットラジオじゃん。
  あった
 いちおうGravityがお気に入り。

2020年8月12日水曜日

iPad ProとApple pencil(2)

 もう所有している iPad Proは売られていないし、 Apple pencilも新しいバージョンがでてしまった。
 なのに今さらながら気づいた。

 こうすれば、pencilがくっつくじゃん。
 四年目の夏。

2020年8月11日火曜日

SBCL on ARM64

 SBCLってARM64——RaspberryPiで動かないんだよなぁ。Linuxでならサポートされていることは知っているけれど。
 今はどういうサポート状況なんだろう、と思って SBCLのサイトを見たら驚いた。
 OpenBSDではサポートされている。しかもバージョンがほぼ最新の2.0.5。
 ARM64のLinuxですら1.4.2だというのに。

 あわてて OpenBSDのRaspberryPiへのインスール方法を見たら動かすのにひと手間、いる感じだ。
 うーむ。

 でも

802.11 wireless

bwfm(4) on Raspberry Pi 3 and Pinebook Pro

 ということはWiFiが使えるってことかな?

2020年8月10日月曜日

第32週

 だいぶん飽きてきた。玉ねぎと肉とピーマンぐらいではバリエーションが限られてしまう。マンネリだ。そう考えると、炭水化物は偉大だ。ごはんなんて毎日食っても飽きないもんな。
 そんなこともあって寝る前に稲荷ずしを食ったら体重が80kg台にもどってしまった。

 
 
 
 
 
 
 

2020年8月3日月曜日

第31週

 先週、 80kgを切ったのはよかったけれど、今週はずっと79.0kgで足踏みだった。なんとか、週末に78.0kg台に突入したけれど、体脂肪率は33%、という。その数値の通り腹まわりは81kgぐらいの感じ。以前、このくらいの体重だったらけっこうつまめなくなっていたのだが。

 
 
 
 
 
 
 

2020年7月31日金曜日

アルフレッド・W・クロスビー「史上最悪のインフルエンザ——忘れられたパンデミック」

 そういえば、 スペインかぜについて何も知らない。
 wikipediaを読んではじめて第一次世界大戦の末期に起きたパンデミックだと知ったくらいだし、そもそも、風邪だと思っていた。インフルエンザだったんだ……。
 生まれる前のことなので記憶がないのは当然なのだけれど、たとえば、第一次世界大戦についてのイメージはそれなりある。西部戦線、塹壕戦、ガス兵器、戦車……。なのにその背景で起きていたパンデミックについては——起きていたということすら認識がなかった。
 なぜだろう。
 奇妙といえば、奇妙で、そのことについては「史上最悪のインフルエンザ——忘れられたパンデミック」の中でも最終章「人の記憶というもの——その奇妙さについて」で触れられている。
 結局、歴史というのは物語によって形作られる、ということなのだろう。
 偽史だ。
 第一次世界大戦は多くのフィクションで題材にされているが、スパニッシュ・インフルエンザは聞いたことすらない。吉川英治が取り上げるまで宮本武蔵のことはほとんど知られてなかったのという逸話を思い出す。

2020年7月30日木曜日

隠居

 どうも言葉がしっくりこない。
 老後とか、アフターリタイヤメントとか、だ。
 そうだ。
 隠居がいい。そうしよう。

2020年7月29日水曜日

茫漠とした一日

  アーロンチェアを買ってからすっかり、部屋をでなくなってしまった。引きこもり生活である。それにくわえてコロナ禍だ。自粛を強いられる日々——アーロンチェアに座ったまま、日がな一日、泡沫のように湧き上がる考えを眺めている。 AFNを聞きながら。

ただ、一さいは過ぎて行きます。

– 太宰治「人間失格」

2020年7月28日火曜日

ようやっとで80kgか

 ひさしぶりに80kgを切った。79.6kg。

 ずいぶんと久方ぶり。2017年に一瞬だけ切っているので4年ぶりということになる。まぁ、74kgまで落としたときはいろいろあってもどしてしまったのだが。
 ただ、体脂肪は30%台で、かつて25%を切っていたわけだからすっかり筋肉が落ちてしまった。

 別にダイエットという意識はないのだけれど——目をそらしているともいう——やはり85kgともなると、身体が動かなくなる。膝が上がらないとか、蹲踞の姿勢がつらいとか。経験的に74、5kgぐらいがよさそうだ。高校のときの体重——70kgでもよいのだが、あのころは海に入ると、浮かないぐらいの筋肉量だった。
 今、その状態になったら海で死ぬ。ライジャケが必要になる。この脂肪はライジャケなのだ。そういうことにしておこう。

2020年7月27日月曜日

第30週