2016年5月31日火曜日

Bluetooth=>Wifi

1 ふと思いついた

 もしかしたらiPhoneからMacBookAirに接続したら、MacBookAirのWifiを使ってインターネットが使えるんじゃないか? 別にそんなことをしなくてもiPhoneを直接、Wifiに接続すれば、いいんだけど——逆ができることはわかっている。正確にはちょっとちがうけど。
 iPhoneのインターネット共有を使えば、MacBookAirをiPhoneにBluetoothでペアリングしてインターネットへでていける。テザリングである。でもこれだとモバイルデータ通信でインターネットへでていくことになる。問答無用。iPhoneがWifiに接続していても。でも逆は可能なんじゃね?

2 試してみた

2.1 まずはiPad miniから

 まぁ、実際にはiPhoneからBluetoothからMacBookAirに接続してもうまくいかなかったから(そもそもBluetoothで接続できない)、ものは試しに、とiPad miniから試してみたのだが——これだとうまくいった。
 iPad miniからMacBookAirへBluetoothで接続して、WifiをオフにしてもSafariであちらこちらのサイトを見ることができた。遅いけれど——必要だと思っていたMacBookAir側のインターネット共有も設定する必要がなかった。
 単純にBluetoothでペアリングすれば、OKだった。
 ちなみにMacBookAirのOSは「Yosemite」である。

2.2 ところが

 iPhone6Sからはうまくいなかない。
 MacBookAirのBluetoothの管理画面を見ていると、接続してそのあと、すぐに解除されているのか、未接続になっている。うーん、これは……。

2.3 ということは結論としては

 どうやらiPhoneのテザリング機能が使えるようになっていると、MacBookAirにBluetoothにペアリングできないみたいだ……。

2016年5月24日火曜日

Peter Seibel「Coders at Work プログラミングの技をめぐる探求」

 Peter Seibel「Coders at Work プログラミングの技をめぐる探求」

 スーパーハッカーのインタビュー集なのだけれど、三、四人ぐらいしか、知らんかった。ケン・トンプソンとか、クヌースとか、ガイ・スティールとか——インタビューされた人のほとんどがエディタとしてEmacsを使っているようなのは、これはきっとインタビュアー(作者)の人脈のバイアスだろうなぁ。作者はLispハッカーらしいので。
 同じくらいの年代のスーパーハッカーが昔よりも衰えたことを認めているのを見ると、ただのプログラマーの自分などは推して知るべしというところだろうか。

 本の内容には関係ないのだけれど、たぶんこの本を読んだ影響で、ある「気づき」があってすこしうれしかった。

2016年5月23日月曜日

ひらくPCバッグmini

 ようやく「ひらくPCバッグmini」が到着した。5月19日のことである。
 注文したのは今年の2月21日のことだからざっと三ヶ月、かかった。ネットでひとめぼれしての注文であった。

2016年5月18日水曜日

起きたことをありのまま、話すぜ

 もう二週間以上も前のこと。

 何をいっているか、わかんねーと思うが、起きたことをありのまま、話すぜ——突然、目が見えなくなった。パソコンの文字が見えない。目がかすんだとか、そういうレベルじゃなかった。目の前から左側が見えなくなった。
 鏡を見て笑ってしまったのは自分の顔の左半分が欠けてしまっていたからだ。
 右目で見ても左目で見ても現象は同じ。真ん中から左半分が見えない。
 やっちまったか、と思った。
 ——脳だ。
 脳溢血か、と。
 こりゃあ明日の朝、目が醒めるかな……。
 そう思っていたのに目が醒めてしまった。
 病院へ行ってCTとMRIをとってもらう。
 いちおう、問題がある個所は見当たらなかったのだが、なかなか得難い体験だった……。目が見えているのに、見えなくなったことが。

 追記:現在は身体的(脳的?)には大丈夫。生きてます。

2016年5月17日火曜日

Amazon EC2に登録してみる

 ThinkPadにはFreeBSDをインストールして動かしている。
 部屋の隅——猫にいたずらされてないようにダンボール箱の中に隠して。
 実は週に一度か、二度、競馬関係のプログラムを動かしているのだけれど、最近、やたらとシステムがダウンしてしまう。どうも熱暴走しているらしい——こまったなぁ。crontabで動かしているので手間がかからなかったのだが。
 どうしよう。
 何も自宅にサーバを用意することないじゃん、と気づいたのが、このあいだのこと。たとえば、Amazon EC2のようなクラウドサービスを利用して動かしてやれば、いいんじゃね?
 すくなくともLinuxは動かせるだろう……。
 いや別にLinuxでもいいんだよ。
 でもね、できることはあまりかわらん、というのにわざわざFreeBSDからLinuxにする必要がなかったこともあって避けてきてしまった——ところが世の中、けっこうLinuxがベースになっていて。いろいろ調べてみると、Amazon EC2でFreeBSDを動かすことは可能のようだ。
 で、Amazon EC2にFreeBSDをインストールしてみた。
 無料試用だが、これが有料になってももしかしたら自分でパソコンでサーバを用意するより安上りかもしれん。試してみないとわからないけれど。すくなくともこれで熱暴走を起こしておなくなりになっているとか、いうことないだろう……。

2016年5月16日月曜日

FreeBSDのlocaltimeの設定

 某所にFreeBSDをインストールしてはたっとこまってしまった。
 OSの時間がUTCになっている。
 別に問題ではないのだが、JSTではないと、毎回、9時間マイナスしなければ、いけない。それは面倒臭い。今までFreeBSDをインストールしたとき、どうやってたっけな……と思い出してsysinstallを使っていた。ところがインストールされてなかった。bsdinstallはまっさきにディスクのフォーマットをかけようとしてしまう。
 いやぁ、たしかにそれは正しいんだけどさ。
 今はこまる。
 だいたい仕組み的にどうなっておるんだ?
 なんとなく、localeの設定かと思っていたんだが——。
 ネットを検索してようやくわかった。=>ここ

2016年5月14日土曜日

2016年05月12日(木):本栖湖FUNビーチ:晴れ

1 Sail:CORE 5.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch

時刻 帆走時間 帆走距離 最高速 平均時速
14:01-14:56 54分 4.8km 24.66km/h 5.28km/h
15:10-16:00 50分 6.5km 39.95km/h 7.75km/h
16:21-16:45 23分 3.3km 37.68km/h 8.50km/h

total 128分 14.7km 6.8km/h

2

 冠雪している富士山を見てまだ、本栖湖の水は冷たいだろうことに気づいた。
 ゴールデンウィークあけは水も微温んでいるような印象があったのだけれど。本栖湖の湖水は富士山の雪解け水が流れこんでいるのでそんなことはないのだった。
 iPhoneを湖底に沈めて以来の本栖湖である。
 新しくなったiPhoneは6Sで、防水ケースもOptrixを買い直した。でもどうだろう。2万円近くもだして買う価値はあったのか、と疑問が沸いてくる。カメラ撮影しないならもっと安い防水ケースがある。
 アタッチメントがないので今のところ、マストに固定しての撮影は不可能だ。
 というか、GoProを買った方がよかったんじゃないのか?

 一年ぶりに車からウィンドサーフィンの道具をだすのは不安でしかたなかった。もうそろそろいろんなものが劣化して壊れてしまってもおかしくないころなのだ。実際、去年はジョイントのウレタンがぼろぼろになっていた。マストホルダーが割れたのはそのさらに前年のことだったか——。まぁ、その前に自分の肉体がいちばんの心配ではあったのだが。これはまぁ、毎年のことだ。今年はとくに筋肉が落ちてしまっている自覚がある。どうなるか。
 さて到着したところ——十二時をまわっていたと思う——南はすでに入っていた。ウィンドサーファーも何人も出艇していた。雰囲気的に吹いてきたので楽しんでいたのだが、風は落ちてしまった——そんな感じだった。
 ——とりあえずセッティングした。

 南は入っているけれど、風は吹き上がりそうで吹かないパターン。はずしたかもしれない。最初の1ラウンドはほんど、ハーネスをつかうことすらなかった。フットストラップが入ったのは一度だけだった記憶がある。ビーチスタート直後、下らせてプレーニング。でもそれっきりだった。今日はこれで終わりかもしれない。水は冷たく、デッキをあらう水に足首から下が無感覚になってしまう。


 今日はだめなパターンか……。

 そう思いながら期待していたのは夕方のひと吹きだった。
 陽が翳るころ——吹き出す。冷たくなった風も重くなる。三時をすぎたぐらいに一度、風が吹き上がる。それでも一面、ぶんぶんというわけにもいかず、スタボーで風上を見すぎて首が痛くなった。予想通り風が上がったのは四時半近く。いきなりで岸でうだうだしていたウィンドサーファーたちが全員、湖へでたのには笑った。吹き上がったのはよかったのだが、沈をすると水の冷たさと、保温力の失せたぼくのセミドライの組み合わせにつらいことこの上なかった。歯ががちがちと鳴りだす。ウォータースタートのために水中にいると、死ぬか、と思った。鼠蹊部が痛む。吹き上がりもぶんぶんというのはほど遠い。
 そうこうしていると、ハーネスラインのパイプが割れた。

 それで気持ちが折れた。風はまだ、吹いていたが、あがる。
 オールドファッションチョコドーナツを三個、むさぼり食う。二個は三時にすでに食ってしまっていた。
 そういえば、道具を片付けようとしていたとき、エンジンが停まりかけているような音をたててプロペラ機が低空で本栖湖をこえていったが——あれはなんだったんだろう。自衛隊機だと思うが。どこかで落ちたんじゃないだろうか……。

 帰宅してから真っ青になってしまったのはiPhoneが壊れていて……ということではなく、GPSロガーとしてつかっていたiPhoneのSports Trackerがいつのまにか、データを吸い出すことができなくなってしまっていた。どうやらプレミアム会員にならなければ(つまり有料)、だめだらしい。説明が英語なのでよくわからんのだが。——あかんらしい。いちおう、裏技っぽい方法を思いついて吸い出したのだが、それにしてもいつもその手をつかうわけにもいかず……。
 ほかのGPSロガーアプリを探さないといけない——midaさんがつかっているやつはアップルストアに登録されてなかった——。ふーむ。

2016年5月13日金曜日

ユーザごとのcrontabを有効にする

 通常のcrontabではなく、ユーザごとにcrontabを有効にする方法をすっかり忘れてしまっていて往生した。以前はネットで方法を見つけたんだけど、見つけることができない。ありゃりゃ。
 現状、動いているマシンの中を探し回ってようやく、判明。
 /var/cron
 の下にallowファイルを作成して中に、有効にするユーザを記述。
 すくなくともFreeBSD 10.1-RELEASE-p9ではそのようだ。

echo XXXXX > /var/cron/allow

2016年5月12日木曜日

山本弘「世界が終わる前に BISビブリオバトル部」

 山本弘「世界が終わる前に BISビブリオバトル部」

 それにしても「さよならジュピター」にたいするトラウマぶりには笑ってしまった。公開当時、観にいった身とはしてはそこまでひどい映画とは思わなかったのだけれど。たしかに傑作ではなかったし、とても努力している映画だなぁ、とも思ったけれど(無重力セックスのシーンのこの本の中にあるように無意味とは思わなかった——計算が透けて見えていたけれど)。