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2020年2月24日月曜日

2020年2月22日(土):検見川浜:晴れ

1 Sail:CORE 5.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch

-No- 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1 11:49-11:57 8分 1.1km 29.59km/h 8.23km/h 25.62
2 12:28-12:36 8分 1.0km 34.76km/h 7.73km/h 14.77
3 12:46-12:56 9分 1.1km 16.94km/h 6.84km/h 0.56
4 13:22-13:35 13分 1.3km 22.09km/h 5.73km/h 3.24

total 39分 4.5km 6.9km/h

 夜中のうちにきちんとカメラの充電をしておいたのにハウジングを忘れてしまった。
 何をやっておるのか。
 海ほたる16m/sなのに、検見川は思ったよりも風が入っていない。沖合いに白波が見えるのだが。これでは最大サイズのセイルをだしても走らなそうだ。ここはやはり南総まで下るべきだったのだろうか。
 しかし、午後には風があがるだろうし、昨年に引き続き、いきなり4.7コンディションかぁ。
 とりあえず、目の前のコンディションにあわせて最大サイズのセイルをチョイスした。5.7である。
 体力がない自覚はあるのでかなり緊張して海へ出た。死なないように、と。
 毎年、体力の心配をしているけれど、今年は今までで一番、体力がない——三ヶ月絶対安静で入院していたときよりもない。あのときは退院して1週間ぐらいにそれなりに体力は回復した。今年はだめだ。
 案の定、一往復しただけで突っ伏して喉が痛くなるほど、ゼーハーしてしまった。
 たまたま、風に当たったらしく、プレーニングしたけれど。
 大休止して二本目。
 これもプレーニングできた。沈したけれど。
 三本目はほとんど、走らず。沖で沈して溺れかける。水面に浮かんでいる状態で深呼吸できず、酸欠になりかける。気を失なうか、と思った。去年も同じだったなぁ。
 ふたたび、風が上がってきたような気がしたけれど、出艇してみると、そんなことはなく、ふたたび、溺れかける。いかんじゃないか。
 なんか、午前中よりも風がない。
 夕方、吹き上がるパターンかな?
 でもまぁ、今日は終わりでいいか。

2019年9月25日水曜日

2019年9月23日(月):検見川浜:晴れ

Sail:ZONE 4.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 255

-No- 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1 11:58-12:07 8分 1.0km 29.98km/h 6.53km/h 20.90

total 8分 1.0km 6.5km/h

 吹きすぎる予感はあったのだけれど、それでも4.7 + 255ならなんとか、なるだろう、とたかをくくっていたらそんなことはなかった。
 しかもトップバテンが折れていたことをすっかり忘れていたし。
 渋々、ブーム長があってないのであまり張りたくない4.2をセッティングした。
 ところがさらに風はあがって二時間近く呆然と砂浜にたたずむしか、できなかった。。
 ——撤収。

2019年8月31日土曜日

2019年8月28日(水):検見川浜:小雨

Sail:ZONE 4.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch

-No- 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1 10:21-10:29 7分 0.7km 38.14km/h 5.88km/h 14.44
2 12:07-12:10 3分 0.2km 7.14km/h 2.72km/h 0.00
3 12:19-12:34 15分 1.9km 33.97km/h 7.27km/h 17.77

total 26分 2.8km 6.3km/h

 雨が激しく降った翌日の東京湾の水質は悪くなるそうで。
 そんなことを思い出したせいで気分が憂鬱になってしまった。ひさしぶりの海だということもある。
 検見川浜ではすでに五艇ほどが出艇していた。小さめのセイル。風は湿っていて重い。
 いずれにしても今日は5.3を使うつもりでいた。前回の経験で4.7+260という組み合わせはいまいちだと感じていたので——それでも5.3はオーバーだよなぁ。思ったより風はないけれど。
 セイルをセッティングしていてブームの長さは4.7用のままだったことに気づいた。
 それで面倒になった。
 4.7をセッティングした。途中でトップバテンが音をたてて折れた。そのままにしておく。
 雨が降りはじめた。
 風はあがり、4.7ですらオーバーになっていた。
 1本でてみてめげた。これは死ぬ。無理。
 海上保安庁のサイトをチェックすると、海ほたるで20m/sオーバーだった。
 気持ちが前向きになるか、雨があがるか、風がすこし落ちるか、待つ。
 正午前ににすこし風が落ちた。
 出艇して波打ち際で沈したら何かがおかしくなった。——あれ?
 マストは折れてない。セイルも破れてない。でもなんか、おかしい。ジョイントのラバーが切れていた。
 はあ……。バテンといい、ジョイントといい、自分自身といい、急に何もかも老化が進んでしまった感じだ。
 ジョイントを交換して再出艇。
 ところが——元々、ちょうど真ん中ぐらいの波が立つあたりでは風が落ち気味になるのだけれど、そこでウォーターすらままならなくなって嵌まる。体力と反射神経がなくなっていたということもある。水につかっているだけで、息が上がるほどだった。呼吸すらままならない。視界が暗くなった。しかも浜まで流されたらブロックだ。これは死ぬ。
 ラッキーが重なってなんとか、帰着できたけれど、出艇した場所よりだいぶん風下だった。
 このまま、風はなくなるのかなぁ。5.3にするべきかなぁ、と一休みしていたらまた、風が上がってしまった。
 呆然と三時間を過ごしたのち、家に帰った。すごすごと。

 それにしてもここまで体力がなくなったのは、三ヶ月入院したとき以来かもしれない。あのときは海に入ることはなかったけれど。

2019年6月18日火曜日

2019年6月16日(日):検見川浜:晴れ

* Sail:ZONE 4.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch

-No- 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1 10:25-10:41 15分 1.2km 20.47km/h 4.67km/h 1.22
2 11:15-11:41 26分 2.3km 26.60km/h 5.14km/h 2.82
3 12:48-13:00 12分 1.3km 28.72km/h 6.21km/h 2.68
4 13:04-13:12 8分 1.2km 31.90km/h 8.91km/h 29.27
5 13:20-13:29 8分 1.2km 33.85km/h 8.62km/h 15.96
6 14:01-14:11 10分 0.2km 7.95km/h 1.09km/h 0.00
7 14:36-14:45 9分 0.9km 19.62km/h 5.72km/h 3.90

total 90分 8.2km 5.5km/h

 朝起きて行くのをやめようか、と思った。
 ひさしぶりすぎてなんかストレスを感じる。それでもしぶしぶ、検見川浜へ向かう。心配は青潮だった。急に暖かくなったので発生していたらどうしよう。あれはとても臭い。富津より南下すれば、だいじょうぶなことはわかっているけれど、そこまで行く根性がない。
 検見川浜の海岸通りからのぞむ海は真っ白だった。
 カイトが舞っている。
 朝いちから海にでているセイルは二十艇近く。浜に置かれているセイルは四点台前半。途中、5.3のセイルを抱えて駐車場へもどるセイラーとすれちがう。小さいサイズにチェンジするのだろう。
 うわー、どうしよう。やはり来るんじゃなかった。
 4.7をセレクトして板は浮力のない255を選んだ——ところがセッティングして浜へ道具を運ぶころには風は落ち、さすがに255では無理だった。浮力のある260をあらためて持ち出したけれど、それでも風は足りなかった。
 満ち潮になったらまた、風が上がる。
 駐車場のあちらこちらから聞こえてくる声を聞きながら待つ。セイルをセッティングしなおすのも面倒だったのでサイズはそのまま。朝いちから出撃して満足して帰路につく人もちらほら。
 一度、上がってすぐに落ちた。出艇してはまる。あやうくブロックに流されるところだった。
 沖は真っ白なんだがなぁ。
 5.3でも足りない風。なら5.7か。セイルを換えたとたん、吹き出して裏目を引く予感がする。そのままでも裏目を引く予感がするけれど。
 12時になってようやく風が入りだした。
 みんな、走り出した。
 だけどぼくは走らない。何度か、プレーニングしたけれど、ウォーターできなくてはまりかけることもしばしば。だめだ〜。身体も動かないし、セイルにパワーがなくてスカる。そもそも4.7+260の組み合わせはあかん、ということを思い出した。
 そこで255をひっぱりだしたのだけど、板は海底まで沈んだ。
 3時をまわったところで完全に息があがってしまった。撤退。
 まぁ、思いつきでリペアした4.7は使えそうだ、ということはわかっただけでもよしとすべきか。
 ただ使う機会がない、ということも判明してしまったけれど。

2019年4月17日水曜日

2019年4月14日(日):検見川浜:曇り

-No- 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1 15:37.33-15:55.21 17分 1.0km 13.56km/h 3.27km/h 0.00

total 17分 1.0km 3.3km/h

 日本海側に低気圧が入り、日曜はどん吹きの予想だった。
 乗れるだろうか。その心配ばかりしていたら前日には肩透かしの予報になっていた。昼の1時から2時間ぐらいしか、吹かなそう。
 今の自分には2時間ぐらいでのきついくらいだ。
 とりあえず、昼前に検見川の駐車場入り。
 まだ、吹いていないので運転席でケータイをチェックしていたらいきなりゴンと大きな音がした。どうやらすぐそばでセイルをセッティングしていたセイラーがセイルを運ぶときにぶつけたらしい。
 あれだけ大きな音がしたのに完全に無視してそのセイラーはいなくなってしまった。どう反応したらいいか、わからず、呆然としていたので苦情をいう時機を逸っしてしまった。
 車をチェックしてみると、見事に傷がついていた。

 嫌な気分になり、そのまま、帰ってしまおうか、と思った。

 1時になっても風は吹き上がらない。
 2時すぎにすこし風は上がってきたけれど、乗れるほどではなかった。しばらく海を見つめていたけれど、風は上がらない。セッティングしてビーチへだしていたボードを回収して車に納める。
 そのあと、トイレに行ってもどってくると、ハーバーの旗がさっきよりも激しくはためいていた。
 見なかったことにして帰ろうか。
 ビーチで確認すると、白波が沖のほうから入ってきていた。ああ、これはでるしかないなぁ。ボードをふたたび、セッティングしてビーチへ運ぶと——あれ? 白波はどこに?
 しばし呆然としてしまった。
 海ほたるをチェックすると、風速14m。それなら吹くんじゃね?
 そのうち、風が入ってくることを期待してセイルもセッティングし、セミドライに着替えて海へ。海を眺めること、10分以上。だめか。
 あきらめて海に入って半往復してあがった。
 それなのにセミドライを脱ぐとき、足が攣った。

2018年8月2日木曜日

2018年8月1日(水):検見川浜:晴れ

 サーマルを期待して検見川浜へ。
 ほんとうは本栖湖へ行くつもりだったのだが、朝起きれず。
 いちおう吹いていた。カイト、デカスラ、フォイルなら走る風——それでもスラロームは走ったり、止まったりしている。
 しばらく海を眺めていたら縦横無尽に走っているカイトがひとり。やたら速い。なんじゃあ、と思っていたらカイトフォイルだった。すげー速い。あっという間に沖まで上っていってしまった。
 あれ、いいな。
 駐車場でうだうだ。
 夕方に吹いてきた感じがあり、海を見ると、さっきより走っているし、うみほたるの風速の実況は11m。これはいけるでしょ、と思ってボードをセッティングして波打ち際まで。
 が、思ったよりない。
 出艇しているセイルは小さいような気がするけど、きっと7.0m2はあるはず。最近のセイルはどれも小さく見えてしまうんだよね。
 30分ほど、波打ち際で太陽に照らされて海を見ていたけれど——これはだめだ、とあきらめて撤収。
 ノープレーニングノーライフ。
 まったく。

2018年7月19日木曜日

2018年7月16日(月):検見川浜:晴れ

* Sail:CORE 5.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch

No 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1R 14:21-14:43 21分 2.9km 19.92km/h 7.85km/h 3.87
2R 15:03-15:32 28分 4.1km 31.47km/h 8.56km/h 5.89
3R 16:04-16:17 13分 1.3km 17.55km/h 5.43km/h 0.43

total 64分 8.2km 7.6km/h

 ほんとうは海へ行くつもりはなかった。
 GPVを見るかぎり、昨日より吹くとは思えない。昨日ですら微妙だったのだ。だから昨日、検見川へ行ったのに、今日も来てしまった。入庫待ちの車の列に並ぶ。さすがに昨日よりも早めだったので時間がかかってしまう。
 風は微妙。いや無理だろう。
 デカスラは走っているけれど。
 夕方のひと吹きを期待して海へでる。だめ。腹が立つのは自分が海からあがると、急に吹き出して走り出したように見えることだ。もちろん錯覚だ。そもそもプレーニングしている人間と自分が同じ腕前という前提がまちがっている。
 というわけで本日、プレーニングしたのは一本だけだった。

2018年7月18日水曜日

2018年7月15日(日):検見川浜:晴れ

Sail:CORE 5.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch

No 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1R 14:45-15:02 17分 1.5km 31.23km/h 5.07km/h 3.19
2R 15:06-15:18 12分 1.3km 19.62km/h 6.60km/h 2.28
3R 15:44-16:50 65分 8.4km 35.21km/h 7.74km/h 8.88
4R 17:07-17:23 16分 2.5km 34.69km/h 9.07km/h 13.72

total 111分 13.8km 7.4km/h

 30分待ちで駐車場に入れることができた。
 途中、道路から見える検見川浜は沖でデカスラっぽいセイルが走っていた。微妙に足りないんだろうなぁ、と思っていたら案の定で微妙に足りない風——ブローも微妙。
 スタボーはうねりにあわせてなんとか、プレーニングすることもあったけれど。ポートは乗り方を忘れていることもあってほぼ全滅。それでも二度ほどプレーニングした。
 ジャイブは、何それ、おいしいの? 状態。
 二時すぎにあった風はいったん落ちて五時ぐらいにやや強くなる。
 気温が下がって風が重くなったのかもしれない。
 夏の検見川浜のサーマルははじめてだったけれど、もうすこし大きめのサイズがないときびしいなぁ。
 それにしても身体が動かない。
 晩年の岡部幸雄のようにストレッチをした方がいいんだろうなぁ。

2018年7月5日木曜日

2018年7月1日(日):検見川浜:晴れ

Sail:CORE 5.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch

No 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1R 15:33-16:14 41分 5.6km 32.32km/h 8.03km/h 21.39
2R 16:26-16:46 20分 3.7km 36.81km/h 10.91km/h 32.16
3R 16:58-17:47 49分 4.6km 33.21km/h 5.56km/h 9.53

total 111分 13.8km 7.4km/h

 ウィンドへ行くというのは一日がかりの作業だ。
 朝早くから起きだして車を運転して海、あるいは湖へ——それでも確実に風に当たるとはかぎらない。午後から行ければ、ヤボ用を午前中に済ませることができる。
 距離的に考えて検見川浜ならそれが可能ではないか。
 梅雨明け一週間で土曜と同じくらい吹きそうな日曜だった。筋肉疲労で鬱な気分だったけれど、昼すぎに車を出した。やはり疲れていたのだろう。駐車場が満車になる可能性はまったく頭に浮かばなかった。
 ——「満」
 ありゃあ、そうだよなぁ。
 空きができたら移動しようと、近くにある無料駐車場にいれたけれど、こちらは四時半まで。あまりにも中途半端。空きができたらと思う以前に次々に車がきてしまっている。で、見ていると、それらの車は十分ほどで入場しているじゃないか。
 しまった。
 それが正しい選択だったか。
 あわてて列の後ろに並びなおす。なのにそんなときにかぎってなかなか空きができない。何をやっておるのだ、おれは。来たときにそのまま、我慢していれば、OKだったのに。
 それでもなんとか、入ることができた。
 五時ぐらいには風がなくなる予報だったけれど、昨日よりも風はあった。
 なんとかプレーニングするぐらい。
 しかし、ポート側がむちゃくちゃへたくそになっていてちっともプレーニングに入れなかった……。身体で覚えたことは忘れないなんて絶対、嘘だ……。

2018年7月4日水曜日

2018年6月30日(土):検見川浜:晴れ

1 Sail:CORE 5.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch

No 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1R 11:05-11:27 21分 1.8km 14.07km/h 5.09km/h 0.00
2R 12:17-13:11 53分 2.8km 23.95km/h 3.13km/h 0.71
3R 14:39-15:05 25分 1.2km 20.20km/h 2.89km/h 0.78
4R 15:14-17:07 112分 8.4km 32.91km/h 4.45km/h 6.58

total 212分 14.2km 4.0km/h

 去年の今頃の検見川浜はとても臭かった
 赤潮が発生していて凄まじい生臭さで思わず、Uターンした。吹いていたのに。原因は急激な気温上昇だとか、なんとか。
 もしかしたら今年も同じパターンか。
 どきどきしながら赴いてみると、そんなことはなった。ただひたすら暑い。風はけっこう吹いているように見えた。午後になってから吹くと踏んでいたのだけれど。
 今年初である。
 気持ちはとても後ろ向きだった。何しろ、去年の最後にひどい目にあった場所なのだ——また、同じ目にあったらどうしよう。
 うだうだとセッティングして海へ出た。
 思ったよりも吹いていない。ノープレーニング。そして。去年ひどい目にあったエリアで沈。そのまま、風が足りず、ウォーターもできず。このまま、ブロックへ押し流されたら悪夢ふたたびだ。
 そうなったらおれは泣く。絶対、泣く。
 なんとか、ウォーターできて無事、帰着できた。
 吹いていそうで吹いていない日だった。
 風、来た来た、ずるずるぽっちゃんのくりかえし。
 引き潮が終われば、吹くのではないか。そう思っていたけれど、あまり風は上がらず。なんとかスタボーでうねりにあわせてプレーニングしたくらいだった。
 初回はこんなものか。
 それにしてもまぁ、身体が動かなかったことよ。

2017年12月11日月曜日

2017年12月10日(日):検見川浜:晴れ

* Sail:CORE 5.3(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch

No 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1R 14:50-15:20 30分 6.0km 34.18km/h 11.91km/h 44.56
2R 15:36-16:15 38分 3.6km 34.31km/h 5.54km/h 13.10

total 68分 9.6km 8.3km/h

やっちまった、オンザブロック……。

2017年8月9日水曜日

2017年8月8日(火):検見川浜:晴れ

* Sail:CORE 5.3(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch

* Sail:CORE 5.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch

No 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1R 12:11-12:26 14分 1.8km 31.91km/h 7.38km/h 5.66
2R 12:32-12:52 20分 2.6km 32.72km/h 7.65km/h 13.80
3R 13:08-13:47 39分 7.0km 32.55km/h 10.75km/h 30.01
4R 14:12-14:25 12分 1.1km 11.73km/h 5.36km/h 0.00
5R 15:37-15:52 15分 1.6km 18.15km/h 6.45km/h 1.17

total 101分 14.1km 8.3km/h

 台風に肩すかしをくらわされるなんてことはよくある話で。
 最初は津久井浜へでも行こうと思っていたのだけれど、結局、一番近い検見川浜へ。11時半に到着。思った以上に吹いていない。すでに来ている人たちのセイルは4点台という感じ。午前中は吹いていたのかもしれない。
 沖合いにブローが見える。
 目の前の風だと、5.7かなぁ、と思ったのだけれど、沖合いのブローの感じに強気になれなかった。結局、中途半端な5.3をセレクト。出艇してすぐに5.7に換えようか、と思った。換えていれば、よかった。結局、うだうだと5.3のまま、セッティングをかえて乗る。
 1時すぎにすこし風があがり、なんとか走る1。それでもアンダーアンダー。パンピングしまくりだった。ところが途中、フットストラップが外れてしまった。

 やがて完全に風が足りなくなった。
 5.7ならぎりぎり走るかも、と思い、道具を片付けはじめた人たちの中、セイルチェンジ。そのあいだに風はさらに落ちて5.7でも全然、プレーニングしなかった。あきらめて撤収。道具を片づけていたらブームのインジョーを固定しているピンが抜けかけていた。まずいなぁ。

 そういえば、ノンプレーニングのときにエイを目撃してそれ以降、沈するたびにびびっていた2

Footnotes:

1

あとで動画を確認してみたところ、バッテリー切れで大部分、撮影されてなかった。

2

刺されると病院行きは必至なので。

2017年7月25日火曜日

2017年7月24日(月):検見川浜:晴れのち、曇り

* Sail:ZONE 4.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 255

* Sail:ZONE 4.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch

* Sail:ZONE 4.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 255

No 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1R 12:59-13:10 11分 1.1km 30.45km/h 6.01km/h 14.29
2R 13:23-13:41 17分 2.8km 34.56km/h 9.33km/h 24.67
3R 13:52-14:12 19分 4.7km 34.67km/h 14.23km/h 48.33
4R 14:28-14:48 19分 4.0km 34.30km/h 12.41km/h 51.67
5R 15:03-15:15 12分 2.0km 31.02km/h 9.42km/h 38.38
6R 15:27-15:34 7分 0.9km 28.43km/h 7.37km/h 20.16
7R 15:40-15:59 18分 3.8km 32.25km/h 12.22km/h 44.30
8R 16:21-16:45 24分 4.6km 31.66km/h 11.25km/h 47.32

total 132分 24.0km 10.9km/h

 WindFinderの予報だと、津久井浜の方が吹きそうなのでひさしぶりに行ってみようか、と思っていたのだけど、事故関係の連絡等で午前中が潰れてしまって検見川浜へ変更した。
 そろそろ赤潮の悪臭もだいじょうぶだろうし。
 12時ちょっとすぎに到着。風あり。吹いている。というか、駐車場ではセイルチェンジ祭りがひらかれているんですけど。海を見ると、どのセイルも4点台の前半という感じだった。
 5.7のセイルとボリュームのある板の組み合わせで気楽に乗る気満々だったのに。——悩む。結局、迷ったときは大き目のセイル、という経験則に従って4.7を張る。これなら風が落ちても板を260にすれば、しのげるということもある。
 出艇。アウト方面へはだいじょうぶそうだったのだけど、もどりでちょうど真ん中あたりで風が弱いところではまり、風下に帰着。だめだ。ちょうど風の入りが悪くなった時間帯だったのかもしれない。260の板をひっぱりだす。
 どうせまた、風は上がる、と踏んで255は浜に残す。
 260+4.7でしばらく乗る。ジャストアンダー、時々、オーバー。何か腕が疲れるなぁ、パンピングをけっこうしているからなぁ、とか、思っていたらハーネスの位置が合ってなかった。うねりのせいもあってうまく乗れないし、潮で肌がべたべたするし、喉が乾いてしかたがないし。
 本栖湖はやはりいいなぁ。
 そのうち、風が上がったので255+4.7のセットにもどした。
 ところがそれでもオーバーで、何度も前に飛ばされそうになる。しかもジャイブで暴走してしまうため、自爆沈を繰り返す。
 真ん中の一番、波が立つあたりではエキスパートの狂宴状態で、さすがにそのあたりに突っ込む勇気はなく、ひとつ上のラインで風を逃がしながら乗ったら全然、楽しくなかった。だいたい乗ったというよりただ行って帰ってくるだけの状態だったし。ひんぱんに沈をあいだに挟みながらの。
 不機嫌になってしまった。
 また、海にシメられた。

2017年7月10日月曜日

2017年7月10日(月):検見川浜:晴れ

 検見川浜も本栖湖と同じくサーマルで吹く、という。
 でもどうやって吹くかどうか、判断すれば、いいんだろう……。
 いろいろ見ていたら海上保安庁の気象速報に海ほたるの風速があった。10mを超えていた。もしかしたらこの風って位置的に検見川までとどくんじゃなかろうか。それを確かめるのもあってあわてて準備して検見川浜へ向かった。

 途中の川面で白波が立ち、街路樹も揺れていた。
 これはいけそうだ。
 川をいくつも越えて千葉へ入った。
 突然、全開にした窓から貝の腐ったような臭いがなだれこんできた。うおっ、なんだこれは。前のトラックの荷台か? 潮にまじった悪臭。あわてて窓を閉じた。悪臭を車中に閉じこめてしまった。あわてて開きなおす。もうすこし臭いがきつかったらえずいてもおかしくなかった。
 トラックではなかった。潮のかおりなのだった。赤潮が発生しているとは聞いていたがまさか。
 検見川浜は吹いていた。
 ただ、途中ほどひどくなかったが、検見川浜も悪臭がした。
 風の中にはそれほど、感じなかったけれど、ふと気づくと、その悪臭が鼻をつく。さすがに出艇する気にはなれなかった。沈がデフォルトのおれとしては。
 五艇ほど、セーリングしていたけれど。
 吹いていたら乗る気満々で、吹いていて乗らなかったのははじめてかもしれない。
 人生いろんなことがある。

2017年6月9日金曜日

2017年6月8日(木):検見川浜:雨のち薄曇り、時々、晴れ

* Sail:CORE 5.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch

No 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1R 15:08-15:40 31分 8.8km 37.56km/h 16.53km/h 51.91
2R 15:50-16:02 11分 1.1km 17.29km/h 5.73km/h 1.60
3R 16:10-16:44 34分 5.8km 32.12km/h 10.07km/h 18.47
4R 17:01-17:25 23分 3.2km 31.01km/h 8.20km/h 14.18

total 101分 18.9km 11.2km/h

 WindFinderの予報によると吹きそうだった。
 ところが朝方チェックした天気図にはいきなり前線があらわれている。嫌な予感がした。

 案の定、検見川へ向かう途中で雨が降りはじめた。
 これはあかん。
 全然、吹いていない検見川浜を前にしてそのまま帰ってしまおうか、と思った。それとも別のゲレンデは——GPVをチェックしてみると、どこも風速予想10m以上なのだけれど、やはり雨のようだ。だめだ。
 むしろ検見川浜だけは三時ぐらいに雨があがりそうな感じだった。
 それならそこから吹くんじゃないか?
 その読みを元に待機。
 二時ぐらいに雨はあがった。晴れ間も見える。浜を確認すると、吹きあがりはじめている。走りはじめている艇がある。むしろ急にあがって乗れなくなったらどうしよう、と一瞬、小さめのセイルをだそうか、とも思ったけれど、いつものように5.7をセッティング。ただし吹きあがることを予想してぎちぎちにダウンを引く。
 三時すぎに出艇。
 あとでふりかえると、この時間帯が一番、吹いていた。
 うねりはほとんどなく、今期一番、楽しめた三十分だった。そのあと、風は落ち、アウトもダウンも緩める。それでもブローをひろってなんとか、プレーニング。五時すぎまでねばったけれど、さすがに最初の三十分のような風は入らず。
 気分よく終わるために、プレーニングしてビーチにもどったタイミングであがる。ほんとうに今日はだめだ、と思っていたのでラッキーであった。

2017年6月1日木曜日

2017年5月31日(水):検見川浜:薄曇り

Sail:CORE 5.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch

No 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1R 12:59-13:26 27分 2.9km 30.05km/h 6.38km/h 6.59
2R 13:35-14:08 32分 2.8km 16.02km/h 5.19km/h 0.97
3R 15:13-16:15 61分 8.6km 29.57km/h 8.34km/h 6.93
4R 16:33-16:54 21分 2.8km 32.14km/h 7.83km/h 10.88

total 143分 17.2km 7.2km/h

 そろそろGoogle Mapsなしでも検見川までたどりつけるかな、と思っていたら今までとはちがう経路を案内された。なぜだ。いつものルートが渋滞していたのからか。それがわからないんだよなぁ、Google Mapsは。
 そうこうしているうちに検見川浜へ到着。
 風はいまいち。出艇しているウィンドもあまり走っていない。
 それでもそのうち、風があがるだろう、といつものセットをセッティング。けれど、道具を持って波打ち際へでると、風は落ちていた。あかん。沖合いに風は見えるのだが。
 ようやく風が上がったと思って喉の乾きに車までを往復したらまた、風はなくなってしまった。——今日の干潮時刻は14時55分なのでどんどん、潮が引いていく。満ち潮に転じるまで風は上がらないだろうなぁ、と駐車場でうだうだ。ところが駐車場では風が吹いているように見えるので、何度かビーチまで往復してしまう。
 三時すぎにもう一度、海へでる。
 いまいち。
 もうあがるか、と休憩のあと、ビーチにもどってしばらく海をながめていたらまた、出艇してしまった。すこしプレーニングした。
 途中、セイルからへんな音がするなぁ、と思って何度もセイルを見上げていたら突堤で鳴いている犬の声がセイルに集音されてすぐそばで響いていたのだった。

2017年5月24日水曜日

2017年5月23日(火):検見川浜:晴れ

Sail:CORE 5.3(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch

No 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1R 12:56-13:40 43分 6.8km 35.43km/h 9.39km/h 13.13
2R 13:54-14:25 30分 6.7km 32.36km/h 13.03km/h 33.91
3R 14:41-15:01 20分 3.7km 35.83km/h 11.02km/h 24.19
4R 15:18-15:43 25分 3.5km 31.97km/h 8.31km/h 10.23

total 119分 20.7km 10.4km/h

 検見川浜へ向かう途中、いくつか渡る川のひとつが白く波立っていた。
 おおっ、これは。
 もしかしたら5.3なのか、今日は。
 ビル風かもしれない、といいきかせながらもセッティングを考える。ひさしぶりに255のボードをだすことになるかも——普段、風が吹いていないエリアでも街路樹が揺れている。
 11時51分に検見川浜へ到着。
 海を見た。5.3だ、5.3だ。さっそく5.3のセイルをひっぱりだし、ブームとジョイントパイプのセッティングを変更。セッティングする。そのあと、いちおう260のボードをセッティングして海岸へ運ぶ。
 ——あれ?
 風が落ちた?
 走ってないぞ……。
 いろいろ迷った末、上がるだろう、昨日のように、と自分を納得させて5.3のままにする。
 出艇してすぐに後悔した。5.7なら走るのに……5.7なら……。昨日も同じようなことを考えた。ポートはだめ。プレーニングしない。時々、スタボーでうねりにあわせてプレーニングする程度。
 セイルチェンジするべきか、否か。ずっと迷っていた。
 しかも今日は(昨日、南がずっと吹いていたせいか)藻がひどい。走らないと思っていたらスケグにからまった藻のせいだった。何度も自分から沈して除去作業するはめになった。
 すぐにプレーニングするならもうすこしましなのだが。
 ええい、やっぱ、5.7にしよう! 風があがっても5.7でも乗れるだろう……。ところがビーチにあがってセイルを外してすこし歩いたところでなんか、風が吹いてきているような気がした。
 ボードまでもどってセイルをセットしなおして駐車場でエネルギー補給。
 そのあいだに風があがらなければ、セイルをかえるつもりだった——あがっていた。1、2mというところだろうが。それでもポートでプレーニングするようになった(2R)。それでも心のどこかで5.7にすれば、よかった、とずっと後悔していた。
 結局、最後は全然、走らなくなってしまったのであがる。
 5.7ならもうすこし乗れたのに。
 うだうだ。
 しかし、今日は藻がひどかった。
 駐車場のあちらこちらからウィードフィンという単語が飛びかっていた。

2017年5月23日火曜日

2017年5月22日(月):検見川浜:晴れ

* Sail:CORE 5.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch

No 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1R 12:36-13:04 27分 4.1km 35.12km/h 8.89km/h 11.86
2R 13:15-13:58 42分 7.5km 38.39km/h 10.48km/h 19.38
3R 14:11-14:29 17分 4.0km 35.67km/h 13.39km/h 45.82
4R 14:39-15:06 27分 6.3km 35.33km/h 13.83km/h 40.22
5R 15:30-15:50 20分 2.3km 21.48km/h 6.88km/h 1.76

total 135分 24.2km 10.7km/h

 何がくやしかったって満を持して本栖湖へ行ったのに外してしまったこと。しかも翌日、吹いているし。土も吹いた。涙目である。
 月曜はどうか。
 WindFinderによると、南が吹きそうだ。
 検見川浜より逗子、三浦1の方が風は強い。ぶらり白里の旅でもいいかな、と思っていたけれど、ここはまぁ、検見川浜に。
 11時45分到着。
 風は入っているし、出艇している艇あり。しかし、微妙。走っていない。うだうだセッティングして12時半ぐらいに海へでる。足りない。6.7ならなぁ、走るのに
 プロがスラロームでかっ飛んでいた。
 風向きは以前のときよりもオンっぽくてポートは全然、プレーニングしない。スタボーはなんとか、うねりとブローでプレーニングできたけれど。
 何か、ポートのハーネスの位置がしっくりこないので調整した。
 カメラのバッテリーがそろそろ、尽きるな、という頃、風が上がる。何本か、走って2MacBook Airで充電。そのあいだ、けっこう吹いていて(4R目)ポートもプレーニングしていた。休憩してカメラをふたたび、装備。ところが風は落ちてしまった。
 走らない。
 フットストラップに足が入らない。
 こりゃあ、終わりかな、と道具をビーチにあげる。
 見ると、プロがWindFoilを持ち出してきていた。しばらく様子をながめてから道具を駐車場へ。風はまぁ、そこそこ吹いていたのでまぁ、乗れたかも、まだ、乗れたかも、と迷いつづけながら道具を片づけた3

Footnotes:

2

動画を見ると、一本、接触しそうなシーンが映っていた。乗っているときは、ぎりぎりだったとは思っていなかったのだけど、動画ではけっこうぎりぎりだった。もうしわけないことをしてしまった。

3

水は黄土色だし、海藻だらけ。海パンのポケットに入っていたほど。かなり海水を飲んだのだけど、おれはだいじょうぶだろうか。

2017年4月27日木曜日

2017年4月26日(水):検見川浜:晴れ

Sail:CORE 5.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch

No 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1R 13:53-14:22 29分 5.4km 35.58km/h 11.12km/h 39.63
2R 14:38-15:12 34分 7.5km 33.74km/h 12.93km/h 44.48
3R 15:24-15:44 19分 2.5km 33.09km/h 7.46km/h 15.82
4R 15:49-15:55 5分 1.0km 31.16km/h 10.62km/h 40.43

total 89分 16.4km 11.0km/h

 結論からいうと、すっかり海にシメられた。

 前日の予想天気図では日本海に前線が入っていかにも南西が吹きそうな感じ。朝には予想天気図はかわっていたけれど、まだ、いける。前々日の本栖湖のあと、腰に痛みがあったので今日はパスかな、と思っていた。あることで腰痛が治ってしまった1。これは行くしか、ないか。
 さいわいなことに検見川浜まで1時間半ほどの道程。一時半には着くだろう。道中の妄想はもっぱらセイルサイズだった。ひさしぶりに5.2か。これでようやく、ハーネスラインを交換できる。ブームエンドを取り外すから。それにしても6.7を破ってからずっと5.7を使っていたような気がする。こんなに使うとは手に入れたときは思いもしなかった。
 そんなことをループで考えているうちに検見川浜に到着した。
 あれ? 5か、4の後半のセイルで走っていない。これは5.7を使うしかないなぁ。またハーネスラインの交換ができない。

 二時前に出艇。
 風はあがっていて、しまった、5.2だったか、と後悔した。しかし、それもつかの間、風は落ちる。一日、けっこう風は上下していてきついときはそろそろ、4点台か、というときも。
 オンぎみのクロスオンだし。
 うねりはあるし。
 水は汚いし。
 人は多いし2
 アウトでジャイブするあたりはうねりも大きいし、風は弱くなるし3
 ——本栖湖がなつかしい。

 全然、うまく乗れなかった。
 セイルもボードも重くてしかたがなかった。
 そのうえ、アウトのジャイブはほぼ、全滅。
 多少、くるぶし大の波で遊んだけど——うまい人は肩、頭の波を選んでフロントにふっていた。平日にくるような人はたいがい、うまいのでますます、気分が落ちこむ。ブルーな気分のまま、帰路についた車の中でふと気づく。
 どうしてアウトのジャイブ——得意なはずのポート側——でボードのノーズが見えていたんだ? 普通、ジャイブでノーズなんか、視界に入らない。ああ、うねりを気にしすぎて視線がノーズに向いてしまっていたのか……。
 猛省。

 まだ、吹いていたのだけれど、気分の落ちこみに負けた。あがる。
 道具を片付けるついでにようやくハーネスラインを交換した。
 ありがとう。ニールプライドのハーネスライン。
 何年、使っていたんだろ?

Footnotes:

1

あること、というのは排便である。便秘のときは腰を痛めやすいということが経験的にわかっている。便秘のときにキックジャンプをやって(トライして)軽いぎっくり腰をやったことすらある。

2

クロスオンのせいでラインがかぶってしまうのでなおのこと。

3

突堤の影響だと思う。