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2017年7月5日水曜日

Garmin VIRB Editふたたび(3)

VIRB Edit 5.1.1 アップデート」されたらしい。

 そもそも「Patech スポーツカメラ 12MP」とiPhoneの時刻合わせがけっこう難しい。1、2秒ずれただけで、GPSの同期は気になるレベルのずれ方をしてしまう。しかも「Patech スポーツカメラ 12MP」の時計、微妙に狂ってくるし。
 どうせずれるならしかたないので、アナログな合わせ方をするようにした方がいいか。動画の中でGPSのスタートを録画しておく、と。
 これだと細切れ動画ファイルのだぶりは解決できないけれど、無視することにしよう。しかたない。あきらめた。

 手順としてはこんな感じ?

  1. 当日
    ・時計合わせ
    ・動画にGPSのスタートを撮影
  2. 後日
    ・動画ファイルの結合
    ・MOV=>mp4変換
    ・Garmin VIRB Editでスピードメーターの追加
    ・動画ファイルの出力(スピードメーター付)
    ・動画ファイルの結合、編集

2017年7月4日火曜日

Garmin VIRB Editふたたび(2)

 時刻合わせもしたし。そう思ってGarmin VIRB Edit1でGPSを同期してみた。
 ずれてる……。
 がっつりずれてる……。
 しかも航跡が分断されている……2

 ムッキーッ! なんでじゃ。
 頭に来て動画ファイルのExif情報を調べたり、更新したり試行錯誤して原因を探る。わかった。どうやら「Patech スポーツカメラ 12MP」がおかしい。Garmin VIRB Editは動画の撮影開始時刻をExif情報の「CreateDate」を使っている3。で、「Patech スポーツカメラ 12MP」では何が設定されているか、というと、ファイル作成日時と同じ。つまりファイルに書き出した時刻で、それっていわば、その動画ファイルの撮影終了時刻だよね……4
 くそっ、Exif情報を書き換えちゃる!
 たとえば、exiftoolを使って書き換えることができる(正確には書き換えた別のファイルができる。オーバーライドするにはオプションをつけてやる5)。

exiftool -CreateDate='2017:07:01 12:57:50' 2017_0701_125751_001.mp4

 でもそもそもの撮影開始時刻はどっからもってくれば、いいんだろう。Exif情報に影も形もないんですけど? ふと見ると、ファイル名がそれだった6。で、やってみたけれど、クリップの数が16個に制限されている模様……。17番目にGPSを設定できなかった(というか、再生もできない)7。まぁ、いいけど。

 実は「Patech スポーツカメラ 12MP」で出力された動画ファイルはGarmin VIRB Editへ直接、インポートできない。MOVファイルになっているのでmp4ファイルに変換する必要がある。拡張子をmp4へ換えてやれば、いちおうインポートされるのだけれど、動画の部分だけで音声がインポートされない。
 なので変換をかけてやる必要がある。

avconvert --preset Preset1920x1080 -s 2017_0701_125751_001.MOV --output 2017_0701_125751_001.mp4

 みたいな感じ。avconvertはMacOSに入っているコマンド。
 これをやってexiftoolでExif情報の書き替えをやってやるわけだ。

Footnotes:

1

Garmin VIRB Editのバージョンは2.9.2。

2

細切れの動画ファイルひとつだけだったのでこれはしかたない。全体になる分の動画に同期すればOKだった。

3

これって「TrackCreateDate」じゃないの? とは思うけど。4.2.3でも「CreateDate」を使用していた。ただし4.2.3で世界標準時間とあつかっているため、単純に日本時間を設定してあると、9時間ずれてしまう(2.9.2ではそのまま、使用されていた<=バグだろうけど)。

4

ちなみに「TrackCreateDate」も「MediaCreateDate」もファイル作成日時になっていた。

5

-overwrite_original

6

年_月日_時分秒_項番_.MOV

7

バージョン4.2.3でも同じ。

2017年7月2日日曜日

Garmin VIRB Editふたたび(1)

 あきらめた、といいつつ。
 そもそも「Patech スポーツカメラ 12MP」の出力する動画が3分ごとの細切れファイルになってしまうのだが、n番目のファイルとn+1番目のファイルが正確に連続していない。n番目の最後とn+1番目の最初がかぶっていることがある。
 そのため、ひとつの動画ファイルにGPSを同期すると、ずれる。一瞬、時間が巻き戻る。こいつが最大の問題だ。

 じゃ、細切れファイルのときにGPSを同期すれば、いいんじゃね?
 2時間で50個ぐらいになるけど。

 カメラとGPSロギングしているiPhoneの時刻を正確に同期してやれば、手作業であわせる手間もなくなるだろう。
 そこではた、と困った。よくある銀行強盗ものの映画で時計合わせのシーンのようにやるしか、ないんだけど、秒単位で合わせられるか? だいたいiPhoneって分までしか、表示されてないぞ。
 秒はどこだ?
 ないぞ。

 Google先生におうかがいをたててようやくわかった。
 時計のアイコンに秒針がでている、とのこと。なんじゃ、そりゃ。

2017年6月25日日曜日

Garmin VIRB Editの使用をあきらめた

 以前からアップデートすると、動かなくなったりはしていたのだけれど、また、Garmin VIRB Editが動かなくなった1。いかんなぁ。
 というわけで、バックアップから古いGarmin VIRB Editをひっぱりだしてきて2最近、使わなくなった理由を思い出した(つまり忘れていた)。
 GPSのデータを動画の最初の方で同期すると、後半でずれてしまうのだ。
 以前、iPhoneで動画を撮っていたときはだいじょうぶだったので原因はおそらく、「Patech スポーツカメラ 12MP」だ。まちがいない。もしかしたらコマ数がちょっとおかしいのかもしれない。
 さすがに今のウィンドの道具だと、50km/hをだすことはないだろうし、まぁ、いいか。と、以前、考えたのだった。
 カメラを換えたりしたらまた、Garmin VIRB Editを使うかもしれない3

Footnotes:

1

midaさんのところとか、YouTubeでデグレートしたとか、いう記事を見たのでけっこう世間的には深刻なのかもしれない。

2

v2.9.2だ!

3

GPSのデータと同期できる動画ソフトは見当たらないので。

2017年4月29日土曜日

Patech スポーツカメラ 12MP(4)

 「Patech スポーツカメラ 12MP」で動画を吸い出すとき、USBケーブルを使っている。MacBook AirにUSBを挿してすこし待つと、Patechの液晶にディスクか、カメラか、の選択メニューがでる。それでディスクを選択すると、USBディスクとしてmountされる。
 ところが、このあいだ、Patechに付属してきたものではないUSBケーブルを使ったところ、メニューがちっともあらわれず、動画が撮影されていた1。あれ? もしかしたらPatechはケーブルに何かやっているの?
 それともおれが使った別のUSBケーブルが悪いのか?

Footnotes:

1

USBをつなぐと撮影がはじまるのは仕様っぽい。

2017年4月19日水曜日

Patech スポーツカメラ 12MP(3)

 ループ撮影をオフにすると、10分サイズのファイルが切り出されるのだが、これはまずいということがわかった。iMovieに取りこんで書き出そうとすると失敗してしまうのである。
 もしかしたらループ撮影がオフなのでファイルを分割していると思っていないのではないか? ファイルのケツが終わりになっていない——可能性はある、と思い、ケツの数秒を削除したらうまく書き出されるようになった。iMovieで編集をかけたからだけかもしれないが。

2017年4月15日土曜日

Patech スポーツカメラ 12MP(2)

 Patech スポーツカメラ 12MP

 撮影した録画データを吸い上げようとして目が点になってしまった。
 ファイルがいっぱいできている。もしかしたらアクションカメラってちょこちょことセーブするようになっているのか。ほかのアクションカメラもそうなのかは知らないが、すくなくとも購入したPatech スポーツカメラ 12MPはそうだった1。設定があったのでループ撮影をオフにしてみて試してみたところ、10分でセーブしてしまうようだ。
 一本にしたとき、データの抜けもなく、きれいになるならいいのだが、切れ目で映像がほんのすこしだけ重なっている。そのため、一本として見ると、時間が一瞬、逆戻りする。どんなスタンド能力だ?
 これにはこまった。
 別に実害はないといえば、ないのだが、好みの問題だ(GPSデータと同期したときにすこしずつずれてしまうが)。
 iPhoneをアクションカメラがわりにしていたとき、一本のファイルになっていたので2すっかり油断していた3。元々、iPhoneを止めたのは水底に沈めたときのショックが大きいからだ。もうひとつ理由もあってヘルメットにiPhoneをつけると、その重量で慣性がけっこうあってきつかった。喉が絞めつけられる。それを軽くしたいということもあった。
 実際にアクションカメラをつかってみてもうひとつ、iPhoneならではのメリットに気づいた。GPSデータとの同期である。iPhoneでGPSを記録しているので撮影データと同期しやすいのだ。何しろ時刻が同期されているわけだから。
 そうかぁ。
 どういうわけか、Patech スポーツカメラ 12MPは時刻を合わせていたのにパワーオフにしたら時刻が更新されてなくて四日前の日付になっていた(2017/04/25追記:今はそんなことはない。別に原因があったのかもしれない。電池が完全に空になっていたとか)。
 これがGoProだったのならiPhoneにもどす、という選択肢もあったのだが——水底に沈めたときの金額差はそんなに大きくない。ところが、Patech スポーツカメラ 12MPは安いんだよなぁ。こまったものだ。
 悩んでいる。

Footnotes:

1

microSDにセーブするとそうなってしまうのだろうか?

2

正確には最初は分割されていたアプリもあった。

3

何の油断だ。

2017年4月9日日曜日

Patech スポーツカメラ 12MP

 Patech スポーツカメラ 12MP

 さすがにまた、iPhoneを本栖湖に水没させるのは憂鬱なことだ。
 GoProを買った方がいいんだろうな。
 そう思ってAmazonをつらつら眺めていたら一桁、値段がちがうカメラがあった。これは買いでしょ、とポチってしまった。1さいわいMicroSDカードはRaspberry Piのときに購入している。32G。
 しばらくはFreeBSDで遊べなさそうなので再フォーマットしても問題ない2。到着した商品はどことなく安っぽかったけれど(気持ちの問題かもしれない)。

Footnotes:

1

iPhoneのハウジングの半分の値段である。

2

結局、再フォーマットには苦労してしまった。「Patech スポーツカメラ 12MP」の説明書にはMicroSDカードはパソコンでフォーマットしろ、とあったのだが、設定を見ていたらカメラでフォーマットすることが可能だった。