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2020年9月4日金曜日

replot

 ほぼ毎日、記録するようになったのは 炭水化物を制限するようになってからだけど、そもそも体重を記録するようになったのは遠州灘で体重計を買ってからだ。データはテキストで管理してグラフ表示には gnuplotを使っている。

 で、gnuplotには表示するデータの範囲して表示しなおす機能がある。
 いちいち一年分のデータとか、つくりなおして実行する必要がない。

gnuplot> set xrange ["2019-8-30":]
gnuplot> replot

 gnuplotのバッファ 1にいちいち、それらのコマンドを入力するは面倒なので、Emacsから簡単にできるようにしようとしたらすでに「y-replot」という関数が定義してあった。
 まったく記憶にない。
 過去の自分がつくったにちがいないのだけれど。

Footnotes:

1

Emacsから使っているので。

2019年6月27日木曜日

AquaTermが使えない……。

 gnuplotをupgradeしたらグラフが表示されなくなってしまった。
 調べてみると、AquaTermって何? っていっている。
 ああ、これはbrewでインストールしたバイナリが「–without-aquaterm」されているんだな。というわけで、brew installで「–with-aquaterm」オプションをつけようとしたら——あれ?
 できない。
 brew 2.0で仕様が変更されてできなくなってしまったらしい。
 なんてことだ。
 しかたないのでソースをもってきて——ライブラリがupgradeされてしまっていてgnuplotを元にもどしても動かなくなってしまったのだ——「–with-aquaterm」でconfigureしたのだけど……。
 有効にならない。
 どうやらAquaTermは未サポートになってしまったらしい。
 かわりにgnuplot_qtなるものが提供されるようになっていたのだけれど。
 ところがこれだと、線分の端が丸まってしまう。
 なんじゃあ?
 いろいろいじってなんとか、gnuplot_qtのターミナルの設定の中に線分の端を丸めるか、どうかのオプションを見つけた。

追記:いつのまにか、 --build-bottleというオプションができていた。これでコンパイルできるのかも。

2017年5月17日水曜日

gnuplotで日本語表示ができるようになった

 AquaTerm上でうまく日本語表示がうまくできなかった1のだけれど、それがようやくわかった。

set term aqua font 'HiraMinPro-W3, 14'

 gnuplotから指定してやれば、いいらしい。
 とりあえず、「~/.gnuplot」にいれてやったところ日本語は表示された。

Footnotes:

1

AquaTermで日本語フォントを指定すれば、いいことはまでは見当がついたのだけれど、やり方がわからなかった。

2017年5月15日月曜日

帆走累計グラフ

 GPSで記録しはじめてからだいぶん帆走距離のデータがたまった(2010年4月8日2017年5月9日)。累計でどのくらいなのだろう。ついでだから累計グラフ(正式名称なのか、どうかは知らないけど)にすることにした。
 gnuplotを使用。

 おおっ、600km近い。こんなにいっているとは思ってなかった。意外。すくなくとも本栖湖まで1.5往復できるぐらい帆走していた。

reset
set xtics ("2010" 1, "2011" 3, "2012" 6, "2013" 15, "2014" 21, "2015" 27, "2016" 32, "2017" 35)
set style fill solid border lc rgb "black"
old=0
plot 'wind.dat' using 0:(y=$4+old, old=$4+old,y) with lines title '帆走累計', \
     'wind.dat' using 0:4 with boxes title '帆走距離'

変数oldを初期化
plotの()の中がロジック。たぶん()の最後のものが値として使用される。
この場合、4番目のカラムにたいして処理を行なっている。
以上、直接、累計グラフの描き方のサイトが見つからなかったので(もっと凝ったものばかりだった)gnuplotスクリプトのメモもかねて。

注意!
replotはoldの値がかわるのでまずい。

2015年5月16日土曜日

gnuplotをupdate

 MacBook Airを購入したばかりのころ、何でこんなに電池の保ちが悪いんだ、と思っていたものだった。しかもいつも筐体がほんのり暖かい。アクティビティモニタをチェックしてその理由が判明した。
 gnuplotが暴走していたのだ。
 Emacsからgnuplotを使っていたのだが、Emacsを終了した際、gnuplotがゾンビになっているらしかった。なので以降、いつもEmacsを終了するときにはgnuplotをまず、終了させていた。あー、めんどくせー。
 HomeBrewをひさしぶりにいじってみてgnuplotがバージョンアップしていることに気づいてupgradeした。

brew upgrade gnuplot

 4.6.6->5.0である。
 これでめでたく、Emacsを終了しても暴走することはなくなった。

2013年10月30日水曜日

SSD換装(FreeBSD 9.2をインストール)

 中古のSSDが手に入ったこともあってThinkPadのハードディスクを換装することにした。ここで換装しないといい切っているけれど。一応、FreeBSD 9.0以降はSSDのtrim対応されているらしいし。SSDをふっとばしたときのOSはWIndows XPで、あれはたしか、trim対応されたなかったはず。
 まぁ、興味本位だが、バッテリーがへたってきているので保ちが多少なりともましになってくれれば、いいと願っている。
 思ったより苦労してしまった。インストールしたのはFreeBSD 9.2。インストーラーがsysinstallからbsdinstallに変更されていてどうやらbsdinstallでOSをインスールしてからそのあと、起動してあらためてsysinstallでpackagesをインストールする、という手順になるらしい。

 とりあえず、SSD全体をひとつのパーティションに設定。swapはディスク割り当てではなく、swapファイルに(trim対応されているのはufsなので)。
 bsdinstallでインストールしたあと、シェルにはいって作業。ここを参照。
 そのあと、インストーラーを再起動して(mountされたSSDをうまくumountできなかった)、ファイルシステムにtrim設定。ここを参照。
 ここまでは楽勝。
 といっても最初はVMWAREから裸族のお立ち台経由でUSBドライブとしてインストールしていたのだが。trim設定してmountしてみると、このSSDはtrimをサポートしてないよ、みたいなワーニングがでた(これは最終的にUSB経由だったかららしい)。

 OSのインストールは問題なかったのだけれど、アプリケーションでつまづいた。
 下記に羅列。

1 subversionがおかしい。

 バージョン1.7と1.8ではチェックアウトされたファイルの管理され方が変更になっているらしく、ごっそりディレクトリ配下をコピーしただけでは動かなかった。この原因がわかるまでかなり右往左往してEmacsのバージョンを24から23にするなど、してしまった。

2 chromeが表示されない。表示域が真っ白。ブラウザ自身は表示しているつもりらしい。

 理由不明。packagesのバイナリミス? 使わないことにする。
 解決=>「FreeBSD-9.2-RELEASE chromium-29.0.1547.57 画面真っ白?

3 gnome2でエラーがでる。

 理由不明。packagesのバイナリミス? gdmからxfce4を使うようにする。

4 gnuplotがpackagesからインストールできない。

 これは以前からそう。どうしようか、考え中。
 結局、portコレクションからのインストールも失敗。頭にきてソースから直にconfigure&makeする。

 ほかにもいくつかあったような気がするけれど(xfce4の設定に苦しむとか)、一応、動作するようになったので、この文章もSSD換装後の環境で書いている。

2009年4月21日火曜日

GPSロガーの軌跡


 GPSロガーを試してみたところ、うーん、どうも思ったより精度はよくないようだ。
 ビルでGPSの電波が乱反射しているのかしらん? 行った覚えのない方向へ行ったり、あたりをうろうろしたりしている。

 それにしても付属のソフトの使い方がよく把握できん。
 プロットしたものをどうやって画像として落とせば、いいんだろ? 画面のハードコピーをとるのだろうか……とか、つらつら考えていたらふと思った。

 GPSの位置情報をgnuplotに喰わせりゃ、いいんじゃね?

 で、データをcsvファイルにエクスポートしてgnuplotでプロットしてみた。おおっ、ぽいぞ。ぽい。でもなんか北が下になっている。緯度と経度ってどこが(0,0)だっけと考えてはっと気づいた。緯度と経度って角度じゃん。そうか。地図って北が広く見えてしまうもんだった。でもまぁ、人の動く範囲だとそんなの誤差の範疇か……。
 とりあえず、180度ひっくり返す方法ないかなぁ、とマニュアルをひっくり返したところ、緯度と経度でプロットする方法があった。驚く。へぇ、すげえな。極座標プロットとかいうらしい。
set datafile separator ","
set mapping spherical
set polar
set angles degrees
unset xtics
unset ytics
plot "trip_090421131156.csv" u 3:4 with lines title "20080420"

 で、プロットしてみたのが、上の図。昨日のぼくの動線。
 まぁ、わけがわからんな……。