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2021年2月16日火曜日

防水ハウジング

 iPhoneを買い替えざろう得なくなったとき、懸念は防水ハウジングだった。
 ぼくはiPhoneをGPSロガーがわりにしていたので、防水ハウジングは必須なのだ。以前は動画用のカメラとしても使っていたけれど、さすがに 本栖湖の湖底に沈めてしまっては、もう使うことはないだろう。
 問題はiPhoneのサイズである。
 Appleは毎回、スマホのサイズを変更してしまうので、今までの防水ハウジングが使えなくなる可能性が非常に高い。というか、絶対、使えない。ところが届いた iPhone 12 miniとiPhone 6Sを比べてみたら似たようなサイズだった。

 ——これはもしかしたら使えるんじゃね?

 何かがすこしちがうようだけど、スペーサーにはうまく嵌った。

 そこで今さらながら気づいた。12にはホームボタンがない。サイドボタンの位置も微妙にちがう。これはハウジングの中のiPhoneを操作できないかもしれない。
 ディスプレイがタップできれば、なんとか、なりそうな気もするけど。
 ハウジングに挿しこんだ。
 九割ほど入ったところでひっかかった。

 どうやら12の方が若干、厚みがあるらしい。それで途中でひっかかる。
 うーむ。
 スペーサーなしならどうだろう。

 おっ、ちゃんと蓋も閉まった。カメラはだめそうだけど、これは想定内。
 ただしやはりタッチ画面からしか、操作できないようだ。これだと、使っているあいだ中、画面はオンになってしまっているかもしれない。

 ま、実際に使ってみないとなんともいえないが。

2021年1月2日土曜日

2020年決算

  2018年 2019年 2020年
41冊 48冊 26冊
漫画   440冊 558冊
映画 59本 12本 22本
WIND 6日/57.9km 6日/24km 1日/4.5km
TVアニメ/TVドラマ 659話 310話 145話

2020年2月24日月曜日

2020年2月22日(土):検見川浜:晴れ

1 Sail:CORE 5.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch

-No- 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1 11:49-11:57 8分 1.1km 29.59km/h 8.23km/h 25.62
2 12:28-12:36 8分 1.0km 34.76km/h 7.73km/h 14.77
3 12:46-12:56 9分 1.1km 16.94km/h 6.84km/h 0.56
4 13:22-13:35 13分 1.3km 22.09km/h 5.73km/h 3.24

total 39分 4.5km 6.9km/h

 夜中のうちにきちんとカメラの充電をしておいたのにハウジングを忘れてしまった。
 何をやっておるのか。
 海ほたる16m/sなのに、検見川は思ったよりも風が入っていない。沖合いに白波が見えるのだが。これでは最大サイズのセイルをだしても走らなそうだ。ここはやはり南総まで下るべきだったのだろうか。
 しかし、午後には風があがるだろうし、昨年に引き続き、いきなり4.7コンディションかぁ。
 とりあえず、目の前のコンディションにあわせて最大サイズのセイルをチョイスした。5.7である。
 体力がない自覚はあるのでかなり緊張して海へ出た。死なないように、と。
 毎年、体力の心配をしているけれど、今年は今までで一番、体力がない——三ヶ月絶対安静で入院していたときよりもない。あのときは退院して1週間ぐらいにそれなりに体力は回復した。今年はだめだ。
 案の定、一往復しただけで突っ伏して喉が痛くなるほど、ゼーハーしてしまった。
 たまたま、風に当たったらしく、プレーニングしたけれど。
 大休止して二本目。
 これもプレーニングできた。沈したけれど。
 三本目はほとんど、走らず。沖で沈して溺れかける。水面に浮かんでいる状態で深呼吸できず、酸欠になりかける。気を失なうか、と思った。去年も同じだったなぁ。
 ふたたび、風が上がってきたような気がしたけれど、出艇してみると、そんなことはなく、ふたたび、溺れかける。いかんじゃないか。
 なんか、午前中よりも風がない。
 夕方、吹き上がるパターンかな?
 でもまぁ、今日は終わりでいいか。

2020年1月20日月曜日

2020年1月3日金曜日

2019年決算

 本:48冊
漫画:440冊
映画:12本
WIND:6日/24km
TVアニメ/TVドラマ:358話

2019年9月25日水曜日

2019年9月23日(月):検見川浜:晴れ

Sail:ZONE 4.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 255

-No- 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1 11:58-12:07 8分 1.0km 29.98km/h 6.53km/h 20.90

total 8分 1.0km 6.5km/h

 吹きすぎる予感はあったのだけれど、それでも4.7 + 255ならなんとか、なるだろう、とたかをくくっていたらそんなことはなかった。
 しかもトップバテンが折れていたことをすっかり忘れていたし。
 渋々、ブーム長があってないのであまり張りたくない4.2をセッティングした。
 ところがさらに風はあがって二時間近く呆然と砂浜にたたずむしか、できなかった。。
 ——撤収。

2019年8月31日土曜日

2019年8月28日(水):検見川浜:小雨

Sail:ZONE 4.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch

-No- 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1 10:21-10:29 7分 0.7km 38.14km/h 5.88km/h 14.44
2 12:07-12:10 3分 0.2km 7.14km/h 2.72km/h 0.00
3 12:19-12:34 15分 1.9km 33.97km/h 7.27km/h 17.77

total 26分 2.8km 6.3km/h

 雨が激しく降った翌日の東京湾の水質は悪くなるそうで。
 そんなことを思い出したせいで気分が憂鬱になってしまった。ひさしぶりの海だということもある。
 検見川浜ではすでに五艇ほどが出艇していた。小さめのセイル。風は湿っていて重い。
 いずれにしても今日は5.3を使うつもりでいた。前回の経験で4.7+260という組み合わせはいまいちだと感じていたので——それでも5.3はオーバーだよなぁ。思ったより風はないけれど。
 セイルをセッティングしていてブームの長さは4.7用のままだったことに気づいた。
 それで面倒になった。
 4.7をセッティングした。途中でトップバテンが音をたてて折れた。そのままにしておく。
 雨が降りはじめた。
 風はあがり、4.7ですらオーバーになっていた。
 1本でてみてめげた。これは死ぬ。無理。
 海上保安庁のサイトをチェックすると、海ほたるで20m/sオーバーだった。
 気持ちが前向きになるか、雨があがるか、風がすこし落ちるか、待つ。
 正午前ににすこし風が落ちた。
 出艇して波打ち際で沈したら何かがおかしくなった。——あれ?
 マストは折れてない。セイルも破れてない。でもなんか、おかしい。ジョイントのラバーが切れていた。
 はあ……。バテンといい、ジョイントといい、自分自身といい、急に何もかも老化が進んでしまった感じだ。
 ジョイントを交換して再出艇。
 ところが——元々、ちょうど真ん中ぐらいの波が立つあたりでは風が落ち気味になるのだけれど、そこでウォーターすらままならなくなって嵌まる。体力と反射神経がなくなっていたということもある。水につかっているだけで、息が上がるほどだった。呼吸すらままならない。視界が暗くなった。しかも浜まで流されたらブロックだ。これは死ぬ。
 ラッキーが重なってなんとか、帰着できたけれど、出艇した場所よりだいぶん風下だった。
 このまま、風はなくなるのかなぁ。5.3にするべきかなぁ、と一休みしていたらまた、風が上がってしまった。
 呆然と三時間を過ごしたのち、家に帰った。すごすごと。

 それにしてもここまで体力がなくなったのは、三ヶ月入院したとき以来かもしれない。あのときは海に入ることはなかったけれど。

2019年6月23日日曜日

2019年3月17日(日):館山北条海岸:晴れ

* Sail:CORE 5.3(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch

-No- 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1 13:40-13:59 19分 2.1km 34.74km/h 6.70km/h 28.63
2 14:03-14:13 10分 1.4km 31.73km/h 8.08km/h 16.50
3 14:27-14:55 28分 1.5km 23.91km/h 3.19km/h 0.61

total 57分 5.0km 5.2km/h

2019年6月18日火曜日

2019年6月16日(日):検見川浜:晴れ

* Sail:ZONE 4.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch

-No- 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1 10:25-10:41 15分 1.2km 20.47km/h 4.67km/h 1.22
2 11:15-11:41 26分 2.3km 26.60km/h 5.14km/h 2.82
3 12:48-13:00 12分 1.3km 28.72km/h 6.21km/h 2.68
4 13:04-13:12 8分 1.2km 31.90km/h 8.91km/h 29.27
5 13:20-13:29 8分 1.2km 33.85km/h 8.62km/h 15.96
6 14:01-14:11 10分 0.2km 7.95km/h 1.09km/h 0.00
7 14:36-14:45 9分 0.9km 19.62km/h 5.72km/h 3.90

total 90分 8.2km 5.5km/h

 朝起きて行くのをやめようか、と思った。
 ひさしぶりすぎてなんかストレスを感じる。それでもしぶしぶ、検見川浜へ向かう。心配は青潮だった。急に暖かくなったので発生していたらどうしよう。あれはとても臭い。富津より南下すれば、だいじょうぶなことはわかっているけれど、そこまで行く根性がない。
 検見川浜の海岸通りからのぞむ海は真っ白だった。
 カイトが舞っている。
 朝いちから海にでているセイルは二十艇近く。浜に置かれているセイルは四点台前半。途中、5.3のセイルを抱えて駐車場へもどるセイラーとすれちがう。小さいサイズにチェンジするのだろう。
 うわー、どうしよう。やはり来るんじゃなかった。
 4.7をセレクトして板は浮力のない255を選んだ——ところがセッティングして浜へ道具を運ぶころには風は落ち、さすがに255では無理だった。浮力のある260をあらためて持ち出したけれど、それでも風は足りなかった。
 満ち潮になったらまた、風が上がる。
 駐車場のあちらこちらから聞こえてくる声を聞きながら待つ。セイルをセッティングしなおすのも面倒だったのでサイズはそのまま。朝いちから出撃して満足して帰路につく人もちらほら。
 一度、上がってすぐに落ちた。出艇してはまる。あやうくブロックに流されるところだった。
 沖は真っ白なんだがなぁ。
 5.3でも足りない風。なら5.7か。セイルを換えたとたん、吹き出して裏目を引く予感がする。そのままでも裏目を引く予感がするけれど。
 12時になってようやく風が入りだした。
 みんな、走り出した。
 だけどぼくは走らない。何度か、プレーニングしたけれど、ウォーターできなくてはまりかけることもしばしば。だめだ〜。身体も動かないし、セイルにパワーがなくてスカる。そもそも4.7+260の組み合わせはあかん、ということを思い出した。
 そこで255をひっぱりだしたのだけど、板は海底まで沈んだ。
 3時をまわったところで完全に息があがってしまった。撤退。
 まぁ、思いつきでリペアした4.7は使えそうだ、ということはわかっただけでもよしとすべきか。
 ただ使う機会がない、ということも判明してしまったけれど。

2019年4月23日火曜日

2019年4月20日(土):本栖湖FUNビーチ:晴れ

* Sail:CORE 5.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch

-No- 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1 14:24-14:30 5分 0.9km 34.54km/h 9.80km/h 35.07
2 14:37-14:58 20分 3.7km 35.42km/h 10.81km/h 39.03
3 15:29-15:50 20分 1.5km 35.82km/h 4.29km/h 22.62

total 46分 6.1km 7.8km/h

 リハビリにはやはり本栖湖だな。
 そう思って山梨へ向かう土曜日。道志みちから山中湖へ下るところで正面にあらわれた富士山を見てビビった。びっしりと雪が残っているのだ。ゴールデンウィークまであと一週間というのに、こんなに残っているのははじめて見た。
 雪解け水が流れこむ本栖湖の水の冷たさを思うと顔がひきつってくる。

 FUNビーチに到着したのは午後二時すこし前だった。
 本栖湖入口ではまだ吹き出していないように見えたけれど、吹いていた。白波も見える。
 いつものセットで出艇。
 ブームの高さとか、ハーネスの位置とか、水の冷たさとか——いろいろあったけれど、とりあえずプレーニングした。何年ぶりのことか(大げさな)。
 ブローがきつく、ダウンをむちゃ引きしたら逆に乗りづらくなってしまった。
 リハビリにはあまりのハードコンディションに涙目になる。ひさしぶりの5.7のセイルでハエ叩きにあうほどだった。しかも寒い。
 ビーチにあがると、歯が鳴って胴震いが止まらない。
 真冬の菊川かよ。防寒対策にライフジャケットを身につけてすこしましになった。けれど、四時前には根性が尽きた。
 全然、楽しくない——楽しむにはやはり体力がいる。
 ボーナスタイムも吹き吹きだったけれど、大部分の人は撤収。
 ぼくもそれにならう。二、三艇だけがやたら走り回っている。これが二十代のころならクタクタになるまでやっているところだけど。クタクタになるのにも体力がいる。

2019年4月17日水曜日

2019年4月14日(日):検見川浜:曇り

-No- 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1 15:37.33-15:55.21 17分 1.0km 13.56km/h 3.27km/h 0.00

total 17分 1.0km 3.3km/h

 日本海側に低気圧が入り、日曜はどん吹きの予想だった。
 乗れるだろうか。その心配ばかりしていたら前日には肩透かしの予報になっていた。昼の1時から2時間ぐらいしか、吹かなそう。
 今の自分には2時間ぐらいでのきついくらいだ。
 とりあえず、昼前に検見川の駐車場入り。
 まだ、吹いていないので運転席でケータイをチェックしていたらいきなりゴンと大きな音がした。どうやらすぐそばでセイルをセッティングしていたセイラーがセイルを運ぶときにぶつけたらしい。
 あれだけ大きな音がしたのに完全に無視してそのセイラーはいなくなってしまった。どう反応したらいいか、わからず、呆然としていたので苦情をいう時機を逸っしてしまった。
 車をチェックしてみると、見事に傷がついていた。

 嫌な気分になり、そのまま、帰ってしまおうか、と思った。

 1時になっても風は吹き上がらない。
 2時すぎにすこし風は上がってきたけれど、乗れるほどではなかった。しばらく海を見つめていたけれど、風は上がらない。セッティングしてビーチへだしていたボードを回収して車に納める。
 そのあと、トイレに行ってもどってくると、ハーバーの旗がさっきよりも激しくはためいていた。
 見なかったことにして帰ろうか。
 ビーチで確認すると、白波が沖のほうから入ってきていた。ああ、これはでるしかないなぁ。ボードをふたたび、セッティングしてビーチへ運ぶと——あれ? 白波はどこに?
 しばし呆然としてしまった。
 海ほたるをチェックすると、風速14m。それなら吹くんじゃね?
 そのうち、風が入ってくることを期待してセイルもセッティングし、セミドライに着替えて海へ。海を眺めること、10分以上。だめか。
 あきらめて海に入って半往復してあがった。
 それなのにセミドライを脱ぐとき、足が攣った。

2018年12月31日月曜日

2018年決算

 本:41冊
映画:29本
WIND:6日/57.9km
TVアニメ/TVドラマ:526話(36本)/141話(10本)

2018年8月4日土曜日

2018年8月2日(木):本栖湖FUNビーチ:晴れのち、薄曇り

* Sail:CORE 5.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch

-No- 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1 14:36-14:58 22分 2.3km 18.63km/h 6.25km/h 1.33
2 15:01-15:16 14分 1.5km 15.36km/h 6.44km/h 0.12
3 15:25-16:09 44分 2.1km 17.92km/h 2.90km/h 0.30
4 16:41-17:15 34分 1.9km 11.43km/h 3.40km/h 0.00

total 115分 7.9km 4.1km/h

 とにかく遠い。
 9時前に出立したというのに到着したのは13時半すぎ。
 めげる。
 風は入りはじめているらしく、ドラゴンビーチ、FUNビーチともにセイルが湖面にある。でもあまり、動いていない。セイルをセッティングしているうちに湖面がブローが入って白波がたつ瞬間があった。
 ——きたか?
 ところが出艇したときには陽が翳り、風はなくなってしまう。
 風上の吹き出し口付近だけプレーニングしているのでひたすらそちらへ上っていってみたけれど、風は全然、足りず。
 ノープレーニング1
 FUNビーチの上側の岸で休憩したらあまりの風のなさにビーチスタートすらできなくなくて身動きできなくなる。足をだれかがつついている。しかたないので腹をくくってセイルアップする。
 FUNビーチの下側へもどる。
 だめだ。今日はだめだ。
 4時ぐらいに風がふたたび、入りはじめた感じがあって出艇して沖ではまる。完全に風がなくなり、まわりにだれもいない状況。セイルアップもできず、道具を引いて泳ぐことしばし。
 ブロー。
 あわててボードによじのぼり、セイルアップ2
 岸を目指す。
 FUNビーチからプロ選手とおぼしき人たちが出艇してきた。吹き出したのか? 吹くのか? ボーナスタイムか? もう一度、沖へでてみたい気持ちにかられたけれど、どうせプレーニングできない、といいきかせて着岸。
 ふりかえると、5艇ほどが沖で止まっていた。

 ノープレーニングノーライフ、ふたたび。

Footnotes:

1

表のP%は速度15km/hをプレーニングとしている。実際にはフットストラップに足をいれることすらできなかった。

2

今日ほどセイルアップとタックした日はなかったような気がする。

2018年8月2日木曜日

2018年8月1日(水):検見川浜:晴れ

 サーマルを期待して検見川浜へ。
 ほんとうは本栖湖へ行くつもりだったのだが、朝起きれず。
 いちおう吹いていた。カイト、デカスラ、フォイルなら走る風——それでもスラロームは走ったり、止まったりしている。
 しばらく海を眺めていたら縦横無尽に走っているカイトがひとり。やたら速い。なんじゃあ、と思っていたらカイトフォイルだった。すげー速い。あっという間に沖まで上っていってしまった。
 あれ、いいな。
 駐車場でうだうだ。
 夕方に吹いてきた感じがあり、海を見ると、さっきより走っているし、うみほたるの風速の実況は11m。これはいけるでしょ、と思ってボードをセッティングして波打ち際まで。
 が、思ったよりない。
 出艇しているセイルは小さいような気がするけど、きっと7.0m2はあるはず。最近のセイルはどれも小さく見えてしまうんだよね。
 30分ほど、波打ち際で太陽に照らされて海を見ていたけれど——これはだめだ、とあきらめて撤収。
 ノープレーニングノーライフ。
 まったく。

2018年7月19日木曜日

2018年7月16日(月):検見川浜:晴れ

* Sail:CORE 5.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch

No 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1R 14:21-14:43 21分 2.9km 19.92km/h 7.85km/h 3.87
2R 15:03-15:32 28分 4.1km 31.47km/h 8.56km/h 5.89
3R 16:04-16:17 13分 1.3km 17.55km/h 5.43km/h 0.43

total 64分 8.2km 7.6km/h

 ほんとうは海へ行くつもりはなかった。
 GPVを見るかぎり、昨日より吹くとは思えない。昨日ですら微妙だったのだ。だから昨日、検見川へ行ったのに、今日も来てしまった。入庫待ちの車の列に並ぶ。さすがに昨日よりも早めだったので時間がかかってしまう。
 風は微妙。いや無理だろう。
 デカスラは走っているけれど。
 夕方のひと吹きを期待して海へでる。だめ。腹が立つのは自分が海からあがると、急に吹き出して走り出したように見えることだ。もちろん錯覚だ。そもそもプレーニングしている人間と自分が同じ腕前という前提がまちがっている。
 というわけで本日、プレーニングしたのは一本だけだった。

2018年7月18日水曜日

2018年7月15日(日):検見川浜:晴れ

Sail:CORE 5.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch

No 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1R 14:45-15:02 17分 1.5km 31.23km/h 5.07km/h 3.19
2R 15:06-15:18 12分 1.3km 19.62km/h 6.60km/h 2.28
3R 15:44-16:50 65分 8.4km 35.21km/h 7.74km/h 8.88
4R 17:07-17:23 16分 2.5km 34.69km/h 9.07km/h 13.72

total 111分 13.8km 7.4km/h

 30分待ちで駐車場に入れることができた。
 途中、道路から見える検見川浜は沖でデカスラっぽいセイルが走っていた。微妙に足りないんだろうなぁ、と思っていたら案の定で微妙に足りない風——ブローも微妙。
 スタボーはうねりにあわせてなんとか、プレーニングすることもあったけれど。ポートは乗り方を忘れていることもあってほぼ全滅。それでも二度ほどプレーニングした。
 ジャイブは、何それ、おいしいの? 状態。
 二時すぎにあった風はいったん落ちて五時ぐらいにやや強くなる。
 気温が下がって風が重くなったのかもしれない。
 夏の検見川浜のサーマルははじめてだったけれど、もうすこし大きめのサイズがないときびしいなぁ。
 それにしても身体が動かない。
 晩年の岡部幸雄のようにストレッチをした方がいいんだろうなぁ。

2018年7月6日金曜日

いろいろあかんようになっていた

 さすがに半年以上も放っておくと、色々と壊れてしまうもので。
 アクションカメラでウィンドの動画を撮影していたはずなのに、MicroSDカード壊れていて何も撮影されてなかった。そのうえ、GPSロガーとして使用していたiPhoneのアプリ——ZweiteGPSも以前と使い方が若干、変更されていてセイリング中だけではなく、検見川浜をうろうろしていた時までロギングされてしまった。
 そのログをgpsbabelに喰わせようとしたらgpsbabelが動かない。何? QTのライブラリが見当たらん、とは。そんな子だっけ、きみは。
 さらに自分がつくったelispプログラムの使い方もすっかり忘れていた。
 なんとか、そのあたりを解消したけれど、今度はVikingが動かない……。
 元々、ソースを持ってきてMacBook Airで強引にコンパイルしたものだ。すったもんだしたあげく、リンクしているX関係のライブラリがなくなっているのがわかった。それをなんとか、誤魔化して動くようにしたのだけれど——。
 地図が表示されない。エラー出まくり。
 しかたないので最新版をgit cloneしてきてまた、コンパイル。あれ? 最新版のはずなのにバージョンが1.6だ。嫌な予感。動かしてみると。
 やはり地図が表示されない……。虚しい……。

 OpenStreetMapのデータを取得できなくなっているような感じだ。APIのインターフェースがかわったとか、そんなところかもしれない。ソースをいじる気力はなく、ほかの使えそうなソフトを探す。

 TrailNote:

 登山用のためか、高度のデータの表示はできるけれど、あいにく速度表示はだめっぽい。

 JOSM:

 まぁ、これかな……。
 OpenStreetMapがらみのソフトで最初はこれでいい、と思っていたのだけど、javaをインスールしなければ、ならないので躊躇してしまった。javaをいれたら負け。そんな気持ち。でも背に腹は変えられず、インストールした。悪くはないのだけど、GPSエディタではなく、どうやら地図編集ソフトというべきものだった。
 それにしても画像出力の機能がないことには1頭を抱えてしまった。
 そのあたりはスクリーンキャプチャを使うことで解決したけれど。

Footnotes:

1

プラグインを探せば、あるかもしれないけれど、見つけ切れなかった。

2018年7月5日木曜日

2018年7月1日(日):検見川浜:晴れ

Sail:CORE 5.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch

No 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1R 15:33-16:14 41分 5.6km 32.32km/h 8.03km/h 21.39
2R 16:26-16:46 20分 3.7km 36.81km/h 10.91km/h 32.16
3R 16:58-17:47 49分 4.6km 33.21km/h 5.56km/h 9.53

total 111分 13.8km 7.4km/h

 ウィンドへ行くというのは一日がかりの作業だ。
 朝早くから起きだして車を運転して海、あるいは湖へ——それでも確実に風に当たるとはかぎらない。午後から行ければ、ヤボ用を午前中に済ませることができる。
 距離的に考えて検見川浜ならそれが可能ではないか。
 梅雨明け一週間で土曜と同じくらい吹きそうな日曜だった。筋肉疲労で鬱な気分だったけれど、昼すぎに車を出した。やはり疲れていたのだろう。駐車場が満車になる可能性はまったく頭に浮かばなかった。
 ——「満」
 ありゃあ、そうだよなぁ。
 空きができたら移動しようと、近くにある無料駐車場にいれたけれど、こちらは四時半まで。あまりにも中途半端。空きができたらと思う以前に次々に車がきてしまっている。で、見ていると、それらの車は十分ほどで入場しているじゃないか。
 しまった。
 それが正しい選択だったか。
 あわてて列の後ろに並びなおす。なのにそんなときにかぎってなかなか空きができない。何をやっておるのだ、おれは。来たときにそのまま、我慢していれば、OKだったのに。
 それでもなんとか、入ることができた。
 五時ぐらいには風がなくなる予報だったけれど、昨日よりも風はあった。
 なんとかプレーニングするぐらい。
 しかし、ポート側がむちゃくちゃへたくそになっていてちっともプレーニングに入れなかった……。身体で覚えたことは忘れないなんて絶対、嘘だ……。

2018年7月4日水曜日

2018年6月30日(土):検見川浜:晴れ

1 Sail:CORE 5.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch

No 時刻 時間 帆走距離 最高速 平均時速 P%
1R 11:05-11:27 21分 1.8km 14.07km/h 5.09km/h 0.00
2R 12:17-13:11 53分 2.8km 23.95km/h 3.13km/h 0.71
3R 14:39-15:05 25分 1.2km 20.20km/h 2.89km/h 0.78
4R 15:14-17:07 112分 8.4km 32.91km/h 4.45km/h 6.58

total 212分 14.2km 4.0km/h

 去年の今頃の検見川浜はとても臭かった
 赤潮が発生していて凄まじい生臭さで思わず、Uターンした。吹いていたのに。原因は急激な気温上昇だとか、なんとか。
 もしかしたら今年も同じパターンか。
 どきどきしながら赴いてみると、そんなことはなった。ただひたすら暑い。風はけっこう吹いているように見えた。午後になってから吹くと踏んでいたのだけれど。
 今年初である。
 気持ちはとても後ろ向きだった。何しろ、去年の最後にひどい目にあった場所なのだ——また、同じ目にあったらどうしよう。
 うだうだとセッティングして海へ出た。
 思ったよりも吹いていない。ノープレーニング。そして。去年ひどい目にあったエリアで沈。そのまま、風が足りず、ウォーターもできず。このまま、ブロックへ押し流されたら悪夢ふたたびだ。
 そうなったらおれは泣く。絶対、泣く。
 なんとか、ウォーターできて無事、帰着できた。
 吹いていそうで吹いていない日だった。
 風、来た来た、ずるずるぽっちゃんのくりかえし。
 引き潮が終われば、吹くのではないか。そう思っていたけれど、あまり風は上がらず。なんとかスタボーでうねりにあわせてプレーニングしたくらいだった。
 初回はこんなものか。
 それにしてもまぁ、身体が動かなかったことよ。