2020年10月28日水曜日

三度目の正直

 みたび、Catalinaへのアップデートを試みた。
 前回、前々回ともにEmacsがDocumentsの下にアクセスできなくて結局、挫折した。Emacsにフルアクセスを与えてだめだったのである。
 アップデートしたかったのは、Catalinaにすれば、iPadをサブモニタとして使えるという話だったからだ。
 つまり、MacでGimpを立ち上げておいてApple Pencilで落書きができるってことじゃないか。よくね? というわけ。
 ところが。
 ところがである。
 やはりEmacsでDocumentsの下にアクセスできなかった……。フルアクセス権も与えている。なぜだ。
 今回はそれなりに腹をくくっていたので、色々ググってみてなんとか、解決法にたどりつく。/usr/bin/rubyにフルアクセス権を与えろ、とな。関係ないだろ、と思っていたらEmacsの起動にはrubyを使っていてそれが理由だという。=> 参照
 アクセスできるようになった。
 で、もともと、懸案だったiPadのサブモニタ化——Gimp for MacへのApple Pencilでのお絵描き。
 できたけど、できたというだけ。
 線がカクカクだし、ピンチでズームできないし。これだったら直接、Gimp for iPadに落書きした方が全然、ましというもの。なんというか。
 一歩前進、二歩後退みたいな気分。