6月26日、日曜日の起き抜けの排尿でやっと石がでた。
先週の月曜(6月20日)から七転八倒していたのである。あまりの痛みに病院へ行ったけれど、当然、処置のしようはなく——CTで結石の大きさは2mmほどとのことだった——、痛みがなくなっては、ぶり返しての繰り返しだった。人生三度目で——認識しているかぎり——、今回が一番、きつかった。最初のときは小指大の石がでたけど、痛みはなかったんだけどなぁ。
2016年6月30日木曜日
尿路結石
2016年6月29日水曜日
ブックホルダ
このところ、最相葉月「星新一 一〇〇一話をつくった人」とか、グレアム・アリソン/フィリップ・ゼリコウ「決定の本質 キューバ・ミサイル危機の分析 第2版」とかの厚めの本を読んでいたせいで、指先が痛くなってしまった。書見台を買うかな、とAmazonを見ていたらブックホルダというのを見つけた。
上下の使い方が逆だけど(日本語の縦書きだと下の方がスペースがあるから)今のところ、なんともいえないところ。まぁ、文庫本にはさすがに不要かなぁ。
2016年6月28日火曜日
グレアム・アリソン/フィリップ・ゼリコウ「決定の本質 キューバ・ミサイル危機の分析 第2版」
グレアム・アリソン/フィリップ・ゼリコウ「決定の本質 キューバ・ミサイル危機の分析 第2版 I」
グレアム・アリソン/フィリップ・ゼリコウ「決定の本質 キューバ・ミサイル危機の分析 第2版 II」
「民主国家間に戦争がない状態は、国際関係における経験的法則に最も近いものがある」
2016年6月27日月曜日
最相葉月「星新一 一〇〇一話をつくった人」
2016年6月20日月曜日
GPSロガー for iOS(ZweiteGPS)、およびLispにちょっと感動した話
EveryTrailの代替で使用していたSportsTrackerが有料会員にならなければ、iPhoneのGPSログを引っ張り出せなくなってしまった。そもそもデータをクラウドへアップできなくなってしまったのである。EveryTrailのサービスが閉鎖されたときに多少、予想はしていたのだけれど——やはり無料アプリだけではやっていけないのか。
ところがぼくには有料サービスを使ったら敗けみたいな感覚があって——有料アプリはいくつか、使っているけれど——、そんなに高額なわけではないのだけれど、無料アプリは適当なものが見当たらない。一番、良いのはiPhoneから直接、GPSのデータが吸い出せるようなアプリだ。
それならそのアプリのサービスがなくなっても使いつづけることができる。クラウドに依存すると、そのクラウドがなくなってしまうとにっちもさっちもいかなくなってしまうんだよなぁ。
そうこうしているうちに、「ZweiteGPS」というアプリを見つけた。
iPhoneから直接、MacBookAirに吸い出せる。
ただしデータの形式はjsonだった。
——ふむ。
Emacsでjsonがらみのライブラリってあったっけ、と探してみると、あることが判明した。それで俄然、つかう気になった。要はjsonからGPX形式に変換してやれば、いい。
ただ、json.elはjsonをlistに変換してくれるが、listからjsonへもどすようなものは用意されていない。これはxmlからlistへ変換してくれる「libxml-parse-xml-region」はあるけれど、逆変換はないことと同じことだった。
なぜ、ないのだろう……。
普通、双方向じゃないの、と思っていたのだけれど、変換するためのelispを書こうとしていろいろ、考えていたら突然、目から鱗が落ちた。
驚いたのはelispでプログラミングしているのに、XML(GPX)ができあがってしまうというか、XMLを書くようにして、elispのloopやifの構造が使えてしまうというか——なるほどなぁ。逆変換の関数なんか、用意する必要がないわけだ。
そういえば。
竹内氏によると、Lispはすべての言語の原点なのだという。「いまRubyがブームだが、Rubyは要するにカッコのないLisp。XMLもぶ厚いカッコのあるLisp。いろいろなプログラミング技法を見ますが、『Lispにあった』ということが多いです」(竹内氏)
Paul Grahamも似たようなことをいっていたけど、その一端をようやく垣間見れたような気がする。
2016年6月10日金曜日
BUFFALO 11n対応 11g/b 無線LAN子機 親機-子機デュアルモード対応モデル WLI-UC-GNM2
BUFFALO WLI-UC-GNが壊れてからずっとThinkPad1はダンボール箱にいれてTimeCupsleに有線接続して使っていたのだけれど、やはり表にだすことにした。いくつか理由はあって電源が切れてしまうと、箱を開けなくてはいけないし、ssh経由ではなく、直に操作したいこともある。2
というわけで、「BUFFALO 11n対応 11g/b 無線LAN子機 親機-子機デュアルモード対応モデル WLI-UC-GNM2」を購入した。もちろん設定は今までどおりで充分。到着した日にUSBに挿入したらちゃんと動いた。良きことかな。
2016年6月8日水曜日
2016年6月6日(月):本栖湖FUNビーチ:晴れのち曇り
Sail:CORE 5.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch
| 時刻 | 帆走時間 | 帆走距離 | 最高速 | 平均時速 |
|---|---|---|---|---|
| 13:11-13:37 | 26分 | 4.5km | 42.77km/h | 10.14km/h |
| 13:44-14:20 | 36分 | 5.5km | 39.04km/h | 9.10km/h |
| 14:41-15:02 | 20分 | 3.9km | 43.09km/h | 11.42km/h |
| 15:06-15:30 | 23分 | 4.5km | 38.93km/h | 11.37km/h |
| 17:04-17:14 | 10分 | 1.0km | 14.94km/h | 5.88km/h |
total 117分 19.4km 9.9km/h
経験則によると、筋肉痛がかるく残るていどの中二日がいい。
毎日だと疲労が溜まるばかりだし、三日目だと、筋肉がゆるみはじめる。
というわけで前回から中二日で本栖湖へ行くつもりだった。予想天気図ではぎりぎりなんとか、なるというところ。ところが朝、起きてみると、陽射しはなく、薄曇りの天気だった。Yahooの天気予報でも関東甲信越地方は今日、梅雨入りだという。
本栖湖ははずれかも。
そう思いつつ、たどりついた本栖湖はいつもの晴れた青い湖面に白波がたっていた。いましがた吹き出した感じだった。ラッキー。前回が薄曇りで寒かったせいもあって喜びもひとしおだ。
他の車のうしろに車を停めると、その車のオーナーは魂さんのようだった。確信はなかったけれど。セイルをセッティングしていると、その人がおそるおそる話しかけてきた。
「あのぉ……」
やはり魂さんだった。一年に一度ぐらい本栖湖でしか、顔を合わせないので互いに確信がなかった。ただ個人的には月曜なので魂さんがきているかも、とは思っていた。
本日はマスト用のアタッチメントも用意してある。
ただ、ベースは前バージョンのOptrixよりも首の可動角度が悪い。うまく撮れるかわからない。それでもためしてみたが。ただ、いつもとちがう、Optrix純正のアプリをつかっていたこともあって——スイッチがオンにならないこともたびたび1。
撮れた動画を確認して位置と、角度を調節して出艇した。
フルプレーニングした瞬間、異音がしてマストからiPhoneが消えた。
——また、やっちまった!
あわてて後方を見る。沈んでいくiPhoneの姿は確認できなかった。一瞬で沈んでしまったはずだ。ほんとうにマストからはずれているのなら。リグコードはつけてあるからそんなことはないはずなのだが……。
どこにもiPhoneの姿はない……あ、あった。セイルの陰にぶら下がっていた。あわててその場で沈してぶらぶらしている状態をなんとか、しようと思ったが、アタッチメント自体がダブルクリップからはずれてしまっていた。結束バンドが切れてしまったのだ。
あらためて固定することは不可能だった。
そこでリグコードからiPhoneをはずしてセミドライの内側にいれる。このときに落としたら最後のお別れになる。水面下にセイルをはわしてその上で作業。
無事に岸までもどることはできたが、はずれる瞬間の動画は撮影されてなかった——。
また、結束バンドでダブルクリップに取り付けてもいいのだが、結果は同じになることは目に見えていた。結束バンドがダブルクリップの縁に擦れて切れてしまっているのだろうから。やはりヘルメットにつけるしか、ないか。
そうしているうちに本栖湖が変調してしまった。空に雲がかかり、薄曇りになってしまう。風も冷たくなる。前回よりはましだが、似た状態だった。
次に出艇したとき(14:41-15:02)、沖合いの方がコンスタントに風がはいっているように見えたので、意を決してラインをのばす。プレートの合わせ目のような風向きがかわるところを抜けて「山の裏側2」にはいる。さすがにドラゴンまでブローはつづいていなかったので、そのあたりで二往復ほど——地図で見ると、どうやら静岡と山梨の県境を往復していたらしい。
時折、雲のあいまから太陽がのぞいたけれど、基本的に薄曇りのまま。
風の状態はあまりよくなく、あとは五時から「ボーナスタイム3」に賭けるしかないか、と食事をしたり、アタッチメントをふたたび、ダブルクリップに固定してみたり工夫していた。
湖面の風はあるような、ないような感じで、魂さんたちはプレーニングして行き来していたけれど、「ボーナスタイム」はもっと風が入るはず——と思っているうちに今日は不発だということが判明した。4あわてて出艇したときには時すでに遅く一往復で終了してしまい、フルプレーニングできなかった。
——ああっ。
いやはや、それにしても魂さんの動画を見ると、ひとり異様な姿だな、おれ……道具的に。
2016年6月5日日曜日
2016年6月3日(金):本栖湖FUNビーチ:晴れのち曇り、時々小雨
Sail:CORE 5.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch
| 時刻 | 帆走時間 | 帆走距離 | 最高速 | 平均時速 |
|---|---|---|---|---|
| 12:18-12:27 | 9分 | 1.7km | 39.34km/h | 10.93km/h |
| 12:47-13:22 | 34分 | 3.8km | 36.73km/h | 6.59km/h |
| 14:15-14:20 | 5分 | 0.9km | 38.15km/h | 10.24km/h |
| 14:50-15:11 | 20分 | 1.8km | 39.45km/h | 5.26km/h |
| 15:32-15:51 | 18分 | 1.1km | 31.87km/h | 3.74km/h |
total 89分 9.3km 6.2km/h
——あれ?
道志みちから山中湖へでたときだ。
山の木々と街路樹はわさわさと揺れ、隙間をあけているサイドウィンドウも金切り声をあげている。手前の湖面は黒っぽくなっている程度だったけれど、奥——富士山の裾野側の湖面は白波が立っている。沸騰している、とよく比喩される状態だった。
どうして山中湖がどん吹く。
予想天気図では高気圧が日本列島を覆っていたのに。こんな状況はまったく想像してなかった。山中湖がどん吹いているなんて——ここで乗るか? 一瞬、考えた。山中湖が吹くとき、本栖湖は吹くんだっけ?
本栖湖ではずしたときの帰路で山中湖がどん吹いていた記憶しか、ないのだが——たんにそのときのことが印象に残っているだけのような気がする。以前、一度、どん吹いている山中湖へ出艇したことがある。そのときはものすごく楽しかった記憶がある。広い湖面をがんがん走り回れたのだ。
ただ、山中湖から出艇するのはオフショアになる。
あのときはフローターのスラロームボードだったから浜にもどれたわけで。いちおう風向きは南だから本栖湖も吹いてもおかしくないよなぁ。色々と理由をつけて一路、本栖湖へ向かった。もちろんそれらの色々な理由はすべてあの葡萄はすっぱいにすぎなかったけれど。
本栖湖にでているのは一艇だけだった。
しかし湖面にはすでに南がはいっていて吹いていた。白波も見える。出艇しているのがひとりだけなのはまだ、来ている人間がすくないからだけのようだった。駐車している車は三、四台しか、いない。風は湿り気をふくんだ風で——いつものサーマルという感じではなかった。
天気図にあらわれていない低気圧か、前線があるのかもしれない。
湖上のセイルはインアウトをくりかえしている。
ふとセイルナンバーがついていることに気づいた。midaさんのナンバーだった。浜から手をふると、向こうもわかったらしく、手をふってくれた。
そうこうするうちに人も増えてきた。平均年齢はあきらかに高くて、隣の車から下りてきた男性も、その隣の車から下りてきた男性もぼく同様、白いものが多い白髪まじりの頭だった。
思わず、笑ってしまう。
問題はOptrixのアタッチメントだった。1
まだ、ヘルメットに取り付けていなかった。こんな時間から吹き上がっていることは想定外だった。あわてて取り付けてところ、向きが逆な2ことに——気づいたのは出艇する寸前だった。
そのせいというわけではないのだけれど、最初の一本はヘルメットなしで出艇した。ブローは強烈だった。セイルが引きこみ切れない。身体を立てて風を逃しながらセイリングするしかなかった……。死ぬか、と思った。3
そのあとも強烈なブロー4と、すこんと無風になる強弱に苦しんだ5。風がなくなる寸前、風向きもむちゃくちゃ振れ、急に東向きになったり、西向きになったり。——何の修行だ。
何度も前に倒れた6。風が強すぎてセイルが引きこめなくて走り出せないこともしばしば——。
自分のへたさ加減を思い知られた一日だった。
そのうち、晴れていたのに、白い霧のような雲が頭上にかかり、風も冷たくなる。小雨も降り出す7。しかも沈するとなぜか、牛舎の臭いがした。おれの臭いか? 8
きつかったのは風の冷たさだった。
身体の震えと歯鳴りが止まれなかった。サバイバル本によると、これはまずい兆候だという。低体温症になりかけているのだそうで。いつもなら乗っている時間帯だったけれど、最後の一本と思って出艇した。
すぐに沈した。
寒い。凍える。水はいつもより暖かいぐらいなのに——風が冷たい。このままだと、人生最後の一本になりかねない。
あがった。
セミドライを脱いで着替えて身体があたたまると、湖面ではまだ、吹いて走っている。正直、乗り足らなかったのでまた、出ようか、と思ったけれど、きっとセミドライの保温性のなさにまた、泣きがはいってしまうにちがいなかった。
着替えているときにmidaさんがやってきた。
「あがるの〜」
「体力の限界です」
帰りに通過した山中湖はまだ、どん吹いていた。
Footnotes:
2016年6月3日金曜日
NFSの自動マウント(FreeBSD)
VitrualBoxでFreeBSDを使っていてMacBookAirのフォルダをmountしたくなることがたびたび、ある。VirtualBoxのSharedfoldersはFreeBSDでは動かないみたいだし、だいたい今はXを立ち上げていない。
というわけでMacBookAirでnfsdを立ち上げてFreeBSDで「mount -t nfs」とか、やっていた。これがけっこう面倒くさかった。「sudo」を使わなくてはならないし。「/etc/fstab」に設定してもbootのタイミングのせいなのか、うまくmountされなかった。
FreeBSDはNFSにたいして「amd による自動マウント」できるのだけど、使ってみたけれど、いまいちだった。自動マウントされずに空っぽのフォルダになっていたりしていて。で、あきらめていたのだけれど——「FreeBSD 10.1-RELEASEからFreeBSDにはオートマウントメカニズムが搭載」されたらしい。
さっそく設定した。
「/boot/loader.conf」に
autofs_load="YES"
を追加。
「/etc/rc.conf」に
autofs_enable="YES"
を追加。
「/etc/fstab」に
XXX:XXX XXX nfs rw,noauto 0 0
を追加(「noauto」でboot時、mountされない)。
「/etc/auto_master」に
/- -noauto
を追加。
うごくうごくw1
「amd」とちがって指定したフォルダにmountできるのはいい。2
しかも設定次第でUSBにたいしてもオートマウントできるらしい。
今までもデスクトップ環境があれば、やってくれていたけれど、素のFreeBSDでできるようになったのはいい。使う機会はないと思うけど3
2016年6月2日木曜日
Macのtopコマンド
2016年6月1日水曜日
MacBookAirのsshdに公開鍵をつかって接続する
以前からMacBookAirにsshでログインするとき、パスワード入力しなければ、いけないのが不満でしかたなかった。たとえば、FreeBSDからscpするようにしても自動で接続できない。パスワードを入力しなければ、いけなかった。公開鍵を設定してもうまくいかない。
これがFreeBSDからFreeBSDへならできるように設定できたのだが。
というのも。
ネットでちょっと調べてみたら、「/etc/ssh/sshd_config」の設定はMacでは有効ならない、という——それをうっかり、1年間も鵜呑みにしてしまっていたのだ。馬鹿である。そんなことはなかった。日本語のサイトではなく、ちゃんと英語のサイトをあたるべきだった。
ただし「OS X Yoremite」ではsshd_configの場所は「/etc/sshd_config」だった。1
下記を設定。
PasswordAuthentication no
これで公開鍵を「~/.ssh/authorized_keys」に入れやれば、基本はOKなのだが、各種ファイルパーミッシュンをきちんと設定しなければ、まずかった(思いっきりはまった)。man sshdをあらためて見たら書いてあったわ……。2
If this file, the ~/.ssh directory, or the user's home directory are writable by other users, then the file could be modified or replaced by unauthorized users. In this case, sshd will not allow it to be used unless the StrictModes option has been set to ``no''.
ちなみに「/etc/sshd_config」に
ChallengeResponseAuthentication no
を設定すれば、公開鍵なしではアクセスできなくなる。「yes」(デフォルト)の場合は公開鍵が設定してなかったらパスワード入力を聞いてくるのだけれど。
2016年5月31日火曜日
Bluetooth=>Wifi
1 ふと思いついた
もしかしたらiPhoneからMacBookAirに接続したら、MacBookAirのWifiを使ってインターネットが使えるんじゃないか? 別にそんなことをしなくてもiPhoneを直接、Wifiに接続すれば、いいんだけど——逆ができることはわかっている。正確にはちょっとちがうけど。
iPhoneのインターネット共有を使えば、MacBookAirをiPhoneにBluetoothでペアリングしてインターネットへでていける。テザリングである。でもこれだとモバイルデータ通信でインターネットへでていくことになる。問答無用。iPhoneがWifiに接続していても。でも逆は可能なんじゃね?
2 試してみた
2.1 まずはiPad miniから
まぁ、実際にはiPhoneからBluetoothからMacBookAirに接続してもうまくいかなかったから(そもそもBluetoothで接続できない)、ものは試しに、とiPad miniから試してみたのだが——これだとうまくいった。
iPad miniからMacBookAirへBluetoothで接続して、WifiをオフにしてもSafariであちらこちらのサイトを見ることができた。遅いけれど——必要だと思っていたMacBookAir側のインターネット共有も設定する必要がなかった。
単純にBluetoothでペアリングすれば、OKだった。
ちなみにMacBookAirのOSは「Yosemite」である。
2.2 ところが
iPhone6Sからはうまくいなかない。
MacBookAirのBluetoothの管理画面を見ていると、接続してそのあと、すぐに解除されているのか、未接続になっている。うーん、これは……。
2.3 ということは結論としては
どうやらiPhoneのテザリング機能が使えるようになっていると、MacBookAirにBluetoothにペアリングできないみたいだ……。
2016年5月24日火曜日
Peter Seibel「Coders at Work プログラミングの技をめぐる探求」
Peter Seibel「Coders at Work プログラミングの技をめぐる探求」
スーパーハッカーのインタビュー集なのだけれど、三、四人ぐらいしか、知らんかった。ケン・トンプソンとか、クヌースとか、ガイ・スティールとか——インタビューされた人のほとんどがエディタとしてEmacsを使っているようなのは、これはきっとインタビュアー(作者)の人脈のバイアスだろうなぁ。作者はLispハッカーらしいので。
同じくらいの年代のスーパーハッカーが昔よりも衰えたことを認めているのを見ると、ただのプログラマーの自分などは推して知るべしというところだろうか。
本の内容には関係ないのだけれど、たぶんこの本を読んだ影響で、ある「気づき」があってすこしうれしかった。
2016年5月23日月曜日
ひらくPCバッグmini
ようやく「ひらくPCバッグmini」が到着した。5月19日のことである。
注文したのは今年の2月21日のことだからざっと三ヶ月、かかった。ネットでひとめぼれしての注文であった。
2016年5月19日木曜日
2016年5月18日水曜日
起きたことをありのまま、話すぜ
もう二週間以上も前のこと。
何をいっているか、わかんねーと思うが、起きたことをありのまま、話すぜ——突然、目が見えなくなった。パソコンの文字が見えない。目がかすんだとか、そういうレベルじゃなかった。目の前から左側が見えなくなった。
鏡を見て笑ってしまったのは自分の顔の左半分が欠けてしまっていたからだ。
右目で見ても左目で見ても現象は同じ。真ん中から左半分が見えない。
やっちまったか、と思った。
——脳だ。
脳溢血か、と。
こりゃあ明日の朝、目が醒めるかな……。
そう思っていたのに目が醒めてしまった。
病院へ行ってCTとMRIをとってもらう。
いちおう、問題がある個所は見当たらなかったのだが、なかなか得難い体験だった……。目が見えているのに、見えなくなったことが。
追記:現在は身体的(脳的?)には大丈夫。生きてます。
2016年5月17日火曜日
Amazon EC2に登録してみる
ThinkPadにはFreeBSDをインストールして動かしている。
部屋の隅——猫にいたずらされてないようにダンボール箱の中に隠して。
実は週に一度か、二度、競馬関係のプログラムを動かしているのだけれど、最近、やたらとシステムがダウンしてしまう。どうも熱暴走しているらしい——こまったなぁ。crontabで動かしているので手間がかからなかったのだが。
どうしよう。
何も自宅にサーバを用意することないじゃん、と気づいたのが、このあいだのこと。たとえば、Amazon EC2のようなクラウドサービスを利用して動かしてやれば、いいんじゃね?
すくなくともLinuxは動かせるだろう……。
いや別にLinuxでもいいんだよ。
でもね、できることはあまりかわらん、というのにわざわざFreeBSDからLinuxにする必要がなかったこともあって避けてきてしまった——ところが世の中、けっこうLinuxがベースになっていて。いろいろ調べてみると、Amazon EC2でFreeBSDを動かすことは可能のようだ。
で、Amazon EC2にFreeBSDをインストールしてみた。
無料試用だが、これが有料になってももしかしたら自分でパソコンでサーバを用意するより安上りかもしれん。試してみないとわからないけれど。すくなくともこれで熱暴走を起こしておなくなりになっているとか、いうことないだろう……。
2016年5月16日月曜日
FreeBSDのlocaltimeの設定
某所にFreeBSDをインストールしてはたっとこまってしまった。
OSの時間がUTCになっている。
別に問題ではないのだが、JSTではないと、毎回、9時間マイナスしなければ、いけない。それは面倒臭い。今までFreeBSDをインストールしたとき、どうやってたっけな……と思い出してsysinstallを使っていた。ところがインストールされてなかった。bsdinstallはまっさきにディスクのフォーマットをかけようとしてしまう。
いやぁ、たしかにそれは正しいんだけどさ。
今はこまる。
だいたい仕組み的にどうなっておるんだ?
なんとなく、localeの設定かと思っていたんだが——。
ネットを検索してようやくわかった。=>ここ
2016年5月14日土曜日
2016年05月12日(木):本栖湖FUNビーチ:晴れ
1 Sail:CORE 5.7(NEIL PRYDE) Board:NG ACP 260 Fin:9.5inch
| 時刻 | 帆走時間 | 帆走距離 | 最高速 | 平均時速 |
|---|---|---|---|---|
| 14:01-14:56 | 54分 | 4.8km | 24.66km/h | 5.28km/h |
| 15:10-16:00 | 50分 | 6.5km | 39.95km/h | 7.75km/h |
| 16:21-16:45 | 23分 | 3.3km | 37.68km/h | 8.50km/h |
total 128分 14.7km 6.8km/h
2
冠雪している富士山を見てまだ、本栖湖の水は冷たいだろうことに気づいた。
ゴールデンウィークあけは水も微温んでいるような印象があったのだけれど。本栖湖の湖水は富士山の雪解け水が流れこんでいるのでそんなことはないのだった。
iPhoneを湖底に沈めて以来の本栖湖である。
新しくなったiPhoneは6Sで、防水ケースもOptrixを買い直した。でもどうだろう。2万円近くもだして買う価値はあったのか、と疑問が沸いてくる。カメラ撮影しないならもっと安い防水ケースがある。
アタッチメントがないので今のところ、マストに固定しての撮影は不可能だ。
というか、GoProを買った方がよかったんじゃないのか?
一年ぶりに車からウィンドサーフィンの道具をだすのは不安でしかたなかった。もうそろそろいろんなものが劣化して壊れてしまってもおかしくないころなのだ。実際、去年はジョイントのウレタンがぼろぼろになっていた。マストホルダーが割れたのはそのさらに前年のことだったか——。まぁ、その前に自分の肉体がいちばんの心配ではあったのだが。これはまぁ、毎年のことだ。今年はとくに筋肉が落ちてしまっている自覚がある。どうなるか。
さて到着したところ——十二時をまわっていたと思う——南はすでに入っていた。ウィンドサーファーも何人も出艇していた。雰囲気的に吹いてきたので楽しんでいたのだが、風は落ちてしまった——そんな感じだった。
——とりあえずセッティングした。
南は入っているけれど、風は吹き上がりそうで吹かないパターン。はずしたかもしれない。最初の1ラウンドはほんど、ハーネスをつかうことすらなかった。フットストラップが入ったのは一度だけだった記憶がある。ビーチスタート直後、下らせてプレーニング。でもそれっきりだった。今日はこれで終わりかもしれない。水は冷たく、デッキをあらう水に足首から下が無感覚になってしまう。
今日はだめなパターンか……。

そう思いながら期待していたのは夕方のひと吹きだった。
陽が翳るころ——吹き出す。冷たくなった風も重くなる。三時をすぎたぐらいに一度、風が吹き上がる。それでも一面、ぶんぶんというわけにもいかず、スタボーで風上を見すぎて首が痛くなった。予想通り風が上がったのは四時半近く。いきなりで岸でうだうだしていたウィンドサーファーたちが全員、湖へでたのには笑った。吹き上がったのはよかったのだが、沈をすると水の冷たさと、保温力の失せたぼくのセミドライの組み合わせにつらいことこの上なかった。歯ががちがちと鳴りだす。ウォータースタートのために水中にいると、死ぬか、と思った。鼠蹊部が痛む。吹き上がりもぶんぶんというのはほど遠い。
そうこうしていると、ハーネスラインのパイプが割れた。
それで気持ちが折れた。風はまだ、吹いていたが、あがる。
オールドファッションチョコドーナツを三個、むさぼり食う。二個は三時にすでに食ってしまっていた。
そういえば、道具を片付けようとしていたとき、エンジンが停まりかけているような音をたててプロペラ機が低空で本栖湖をこえていったが——あれはなんだったんだろう。自衛隊機だと思うが。どこかで落ちたんじゃないだろうか……。
帰宅してから真っ青になってしまったのはiPhoneが壊れていて……ということではなく、GPSロガーとしてつかっていたiPhoneのSports Trackerがいつのまにか、データを吸い出すことができなくなってしまっていた。どうやらプレミアム会員にならなければ(つまり有料)、だめだらしい。説明が英語なのでよくわからんのだが。——あかんらしい。いちおう、裏技っぽい方法を思いついて吸い出したのだが、それにしてもいつもその手をつかうわけにもいかず……。
ほかのGPSロガーアプリを探さないといけない——midaさんがつかっているやつはアップルストアに登録されてなかった——。ふーむ。
2016年5月13日金曜日
ユーザごとのcrontabを有効にする
通常のcrontabではなく、ユーザごとにcrontabを有効にする方法をすっかり忘れてしまっていて往生した。以前はネットで方法を見つけたんだけど、見つけることができない。ありゃりゃ。
現状、動いているマシンの中を探し回ってようやく、判明。
/var/cron
の下にallowファイルを作成して中に、有効にするユーザを記述。
すくなくともFreeBSD 10.1-RELEASE-p9ではそのようだ。
echo XXXXX > /var/cron/allow