それにしても「さよならジュピター」にたいするトラウマぶりには笑ってしまった。公開当時、観にいった身とはしてはそこまでひどい映画とは思わなかったのだけれど。たしかに傑作ではなかったし、とても努力している映画だなぁ、とも思ったけれど(無重力セックスのシーンのこの本の中にあるように無意味とは思わなかった——計算が透けて見えていたけれど)。
2016年5月12日木曜日
山本弘「世界が終わる前に BISビブリオバトル部」
2016年5月11日水曜日
2016年3月26日土曜日
2016年3月21日月曜日
appt-addでポップアップ
たとえば、8時になったらうっかり忘れないように、とEmacsで「appt-add」を利用している。3分後とかはdeferrdをつかってelispを組んであるのだが、時刻指定の場合は「appt-add」を使っているわけだ。
こんな感じだ。
(appt-add "11:30" "発走")
実行すると、11時30分に「発走」とメッセージされる。
これが便利で「M-:」でよく実行しているのだが、ひとつ不満があって——それはEmacs上にメッセージがでるので、ほかのアプリケーションをつかっていると、気づかないということだ。FreeBSDでMATEか、XfceではEmacs自体が最前面にだされていてそれで気づけていたのだが。
Macはそういう動きにはなっていないのだった。
ポップアップウィンドウでメッセージをだせれば、いいのだが。
「appt」系の設定を見てみたのだが、どうやら用意されていないようだった。そのかわり、「appt-disp-window-function」に独自に処理を組みこめるようになっている。
そこで次のようなfunctionをつくって組みこんだ。
(defun y-appt-disp-window (min-to-app new-time appt-msg)
(let ((last-nonmenu-event nil)
(use-dialog-box t))
(y-or-n-p appt-msg)))
(setq appt-disp-window-function 'y-appt-disp-window)
うまく動いているようだ。
Macだと、別のデスクトップを表示していてもEmacsのアイコンが飛び跳ねてポップアップがあることを教えてくれる。
ちなみに3分後のタイムアップは次のようにしている。
(defun y-3()
(interactive)
(deferred:$
(deferred:wait (* 1000 60 3)) ; 3分後にタイムアップ
(deferred:nextc it
(lambda (x)
(let ((last-nonmenu-event nil)
(use-dialog-box t))
(yes-or-no-p "タイムアップ"))))))
2016年3月13日日曜日
2016年2月15日月曜日
J・J・エイブラムス監督「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」
それにしても宇宙の星の多さにのけぞる。たぶんこれがほんとうの姿に近いのだろうけど、昔からの映画で描かれた宇宙空間の星々の姿にならされてしまっているので、違和感を覚えてしまった。
2016年2月14日日曜日
おれのiPhoneがいつのまにか、万歩計だった件
「ヘルシープログラマ」という本を読んでいて思い出した。そうだ。万歩計があったはずだ。買った記憶はないのでだれかからもらったのだろう。これで体重と体脂肪率のほかにも歩数を記録できるじゃないか。
見つけだしたら。
——電池が切れていた。
電池を交換するために分解しようとしてふと気づく。
iPhoneを万歩計にするアプリがあるんじゃないか?
ストアで検索してみたところ、多数、あった。いくつか、iOS8以降にインストールされるようになった「ヘルスケア」というアプリを前提にしたものがある。
あっ。
そもそも「ヘルスケア」に万歩計機能があるんじゃないか?
案の定。
確認してみたらなんと、2015年7月15日からデータが残されていた。いつのまにか、記録されてしまっていたらしい……。
2016年2月12日金曜日
2016年2月9日火曜日
ビル・ヘイトン「南シナ海: アジアの覇権をめぐる闘争史」
うーんおもしろい
— 山田 (@yamada1961) 2016, 2月 2
どうしてこんなにおもしろいんだろ
いやぁ、ほんとうにおもしろかった。
南シナ海の歴史なんて太平洋戦争がらみでちょろとしか聞いたことなかったし——だいたい頭の中にあったのはせいぜい「快傑ハリマオ」ですよ。あかんがな。第一、南シナ海が舞台か?
しかも自分が大きなかんちがいしていたことに気づく。
海路としてマラッカ海峡は喜望峰とならんで重要拠点だということはいちおう知っていたのだけど——谷恒生の冒険小説にまんまのタイトルがあるし——、実はどうしてマラッカ海峡が重要なのか、ピンときてなかった。インドシナとオーストラリアのあいだが大きくひらけているのに、と。そこを通りゃあ、いいんじゃね?
で、この本を読んでいてあらためて地図をまじまじと見直したら、インドネシアとオーストラリアってむっちゃ近いんですわ。はじめてそれを認識した。1そうか。これなら要衝になるわけだ。
ほかにもいろいろな——今まで疑問に思っていたことを納得する。それが正しいのか、どうかはわからないが、得心というやつだ。
なるほどねぇ。
それにしても日本というのはほんとうに特殊な位置にある国なんだなぁ。
Footnotes:
だいたいオーストラリアが環太平洋の一部ということにもぴんときてなかった。いつもなぜ? と思っていた。地図を見たら一目瞭然だった。
2016年2月4日木曜日
2016年2月2日火曜日
Wi-Fiのパスワード切替
毎日、Wi-Fiのパスワードが変更されるところがあってこれがけっこう、面倒だ。次のような手順を踏まなければ、いけない。1
- Wi-Fiを「切」にする。
- ネットワークの環境設定をひらく。
- 「詳細」設定に入る。
- そこで該当のネットワーク名を削除。
- 設定を適用してWi-Fiを「入」に。
- ネットワーク名を選択する。
- パスワード入力ダイヤログがでるのを待つ。
- パスワードを入力する。
面倒だ。
もしかしたら「networksetup」コマンドでいきなり接続できるんじゃないか。
networksetup -setairportnetwork ポート名 ネットワーク名 パスワード
で、いきなり接続できた。2
もちろんEmacsから叩けるようにした。
2016年2月1日月曜日
man hier
こんなものがあるとは知らなかった。
man hier
MacBook Airでやるとこんな感じ。
HIER(7) BSD Miscellaneous Information Manual HIER(7)
NAME
hier -- layout of filesystems
DESCRIPTION
A historical sketch of the filesystem hierarchy. The modern OS X filesystem is documented in the ``File System Programming
Guide'' available on Apple Developer.
/ root directory of the filesystem
/bin/ user utilities fundamental to both single-user and multi-user environments
/dev/ block and character device files
fd/ file descriptor files; see fd(4)
/etc/ system configuration files and scripts
/mach_kernel kernel executable (the operating system loaded into memory at boot time).
/sbin/ system programs and administration utilities fundamental to both single-user and multi-user environments
ある日、突然、気づくんだよなぁ。
2016年1月29日金曜日
Emacsから無線LANを制御
MacBook AirでEmacs1をつかっていて時々、いらっとすることがある。
たとえば、無線LANをOFFにしたいとき、いちいちマウスでWi-Fiを「切」にしなければならない。EmacsからON/OFFできれば、いいのに——ざっとググってみたのだけれど、そういうものは見当たらなかった。しかし、MacOS自体は「networksetup」というコマンドをつかえば、ON/OFFできるらしい。
ざっくりEmacsからつかえるようにした。
ついでにモードラインにWi-Fiの状態を表示するようにも。2
ポート名はハードコーディングだけど。
;; Wi-Fi接続時、モードライン表示
;; Wi-Fi Power (en0): On
(require 'cl)
(require 'deferred)
(defvar y-WiFi-mode-set nil)
(defvar y-WiFi-update-timer nil
"Interval timer object.")
(unless y-WiFi-mode-set
(setq-default mode-line-format
(cons '(:eval (y-WiFi-mode-line))
mode-line-format))
(setq y-WiFi-mode-line t)
(setq y-WiFi-update-timer (run-at-time nil 60
'y-airport-listen)))
(lexical-let ((WiFi nil))
(defun y-WiFi-mode-line ()
(if WiFi
(propertize "[On]" 'face '(:foreground "red"))
(propertize "" 'face '(:foreground "blue"))))
(defun y-airport-listen()
"無線LANの状態問い合わせ"
(interactive)
(deferred:$
(deferred:process
"networksetup" "-getairportpower" "en0")
(deferred:nextc it
(lambda (x)
(if (string-match-p "On" x)
(setq WiFi t)
(setq WiFi nil))))))
(defun y-airport-on()
"無線LANをONにする"
(interactive)
(deferred:$
(deferred:process
"networksetup" "-setairportpower" "en0" "on")
(deferred:next
(lambda()(setq WiFi t)))))
(defun y-airport-off()
"無線LANをOFFにする"
(interactive)
(deferred:$
(deferred:process
"networksetup" "-setairportpower" "en0" "off")
(deferred:next
(lambda()(setq WiFi nil))))))
2016年1月28日木曜日
エイドリアン・レイン「暴力の解剖学: 神経犯罪学への招待」
2016年1月27日水曜日
2016年1月22日金曜日
GnuCashつらつら
ありとあらゆるお金の出し入れをGnuCashに入力して——ようやく三年近くのデータがたまった。つらつらながめていて年間、どのくらいお金をつかっているのか、ようやく判明した。
たとえば、勘定科目ツリーウィンドウの費用の「合計(期間)」が一年間、かかった費用ということになる。1普通には収入があるものなので、それは収益が該当する。で、年間の利益(収益 - 費用)はサマリーバーに表示される。これがプラスなら資産は増えたということでよろこばしい。マイナスは資産が減ったということだ。通常はここはプラスだろう。2
ただしここには株式投資のキャピタルゲインは計上されない(ようだ)。3
それは資産の項目になる。
ある意味、これは当然で株式の購入、売却は通常、資産の項目間の移動になるからだ。手数料などは費用に計上されるが、100万円のキャピタルゲインは資産の100万円の増加としてしか、あらわれない(と思う)。4
サマリーバーの純資産は今、この瞬間(会計期間の最新)の状態で、これがマイナスということは借金生活をしているということにほかならない。
待て。ほかならないなんていっている場合じゃないじゃないか!
つくづく思うのは社会人になってからのデータが全部あればなぁ、ということだ。ながめているだけで一日、飽きないような気がする。
2016年1月18日月曜日
2016年1月9日土曜日
BUFFALO WLI-UC-GN、壊れる
うちのやんちゃ娘(メス猫10ヶ月)はひどいやつで、帰ってくると、ThinkPad X60を棚から落としてやがった。何だかんだとまだ使っているのに——まぁ、ThinkPad自体は動いたのだが、USDに挿しっぱなしにしていたBUFFALO WLI-UC-GNがぶっ壊れてしまった。
もう無線LANにつながらない。
MacBookAirからsshではいって作業できるようにしていたのに。
つかえない、と思うと、いろいろ不便なわけで。時間起動とか、仕込んであるし。そのデータをひっぱるのに、LANをつかっていたのだ。
はー。
なんてことをしてくれたんだ、うちのやんちゃ娘は。
しかたないのでTimeCupsleに直つなぎにしておくことにした。Avahiを導入しておいてよかった、と思った瞬間でもあった。ただし置き場所の問題で電源はいれっぱなしだし、お立ち台にも接続できないしで、割と踏んだり蹴ったり。うーむ。
2016年1月8日金曜日
2016年1月7日木曜日
2015年12月30日水曜日
体重後日談
デイヴ・アスプリー「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」のつづき。
体脂肪率が下がらないのでココナッツオイルの量を減らすも、腹持ちがしなくなってしまい、どうも炭水化物を摂ってしまっている。そのせいか、一瞬、78kgを切ったもののリバウンドしてしまった。一度、寝る前にお湯にココナッツミルクをいれて摂取してみたところ、翌日、肝臓がぱんぱんに腫れていて(たぶん)往生した。やばいやばい。脂肪肝か?
2015年12月18日金曜日
2015年12月6日日曜日
MacBook Air一周年
MacBook Airを購入してからそろそろ、一年になる。ポチったのは去年の12月6日だった。ディスク128Gはやはり容量としては不足で、それでも大事に使ってきた。なのに先日、うちのやんちゃ娘が玄関から道路に飛び出してしまったとき。
それをあわてて捕まえようとしてMacBook Airの入ったバッグを落としてしまった。そのあと、ちゃんと起動していたので気にしてなかったのだが、よくよく見ると、筐体の角がへこんでいた。悲しい。とても悲しい。
2015年11月27日金曜日
デイヴ・アスプリー「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」
デイヴ・アスプリー「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」
今まで一番、運動していたのは部活でグラウンドを走り回っていた高校三年間だった。70kgほどの体重は高校三年のときには72kgになった。身についたのは脂肪ではなく、筋肉だったらしく、卒業した直後、海で溺れそうになってしまったほど——中学のときの感覚で(高校三年間、一度も泳いでいなかった)海に入ったところ、身体があっさりと沈んでしまったのである。
人間は海水に浮くものとばかり思っていた。
筋肉は水に沈むのである。
社会人になった二十年ほど前には78kgあった。体脂肪率は不明だ。当時、体脂肪率を計ることができる体重計はまだ、なかった。
体重のことはあまり気にせず、生きてきた(つもり)なのだけれど、ウィンドサーフィンを一番、やっていた40代前半のとき(2010年頃)は体重82kg、体脂肪率25%というところだった。その後、一時期、90kgになりそうだった体重は——計ってなかっただけで実はこえていたのかもしれない——、最近、ようやく80kg前後までもどってきた。
これまでに何度か、ダイエットというか、食事制限をしたことはある。
20代後半にはロバート・ハース「食べて勝つ」の影響で炭水化物中心の食事にした(「ハイウィンド」で紹介されたいた)。蛋白質は肉を油抜きし、納豆、豆腐でとった。これはこれで効果はあって体重は85kgから77kgぐらいまで落ちた。ところが頭がぼーっとする、という弊害がでた。頭がうまく働かない、というか。これはいかん、と思って止めてしまった。
それでもずっと基本はこの炭水化物中心の路線だった。
完全に止めたのは「炭水化物を制限してみた」にある通り、炭水化物を摂った直後に爆睡してしまう、という体質の変化だった。2012年ごろ。で、炭水化物を制限するようにした。いわゆる低炭水化物ダイエットである。
体重は75kgまで落ちたのだが、尿に蛋白質がでたので止めた。リバウンドのせいか、体脂肪率が30%をこえるようになってしまった。まぁ、現実から目をそらすように体重計に載らなくなっていたので詳細は不明だが。
そんなとき、ネットで完全無欠コーヒーという記事を見かけた。デイヴ・アスプリー「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」 の紹介記事である。何でもバターを溶かしたコーヒーを飲む、というのだ。それが身体にいい、と。元々の発想はチベット僧のバター茶だという。それで気が引かれた。以前、チベット僧が乾燥した高地ではひんぱんにバター茶を飲む、というのをテレビのドキュメンタリーで観ていて興味を抱いていたのだ。一度、実際にバターをお茶に溶かしてみようか、と思ったほど。試さなかったが。
で、試しにひとくちサイズのバターをかじってコーヒーを飲んでみた。1
驚いたことに腹持ちがする。
これは小腹が空いたときにいいかも、と時々、やっていたら30%だった体脂肪率が、39%になってしまった。これはいかん。とりあえず、中止して本を読んでみることにした(ネットの断片的な情報だけやっていたのである)。
ケトーシスに関するネットの情報を加味して考えて朝食と昼食を完全無欠コーヒー(代替案)に切り替えてみることにした。
代替案というのは、デイヴ・アスプリー「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」 ではグラフェットバターを推奨しているのだが、適当なバターがなさそうだったからだ。しかもただ混ぜるのではなく、ブレンダーを使って泡立てるようなことまで書いてある。いくつか、試してみてココナッツオイルで代用することにし、コーヒーをいれた壜をシェイクして泡立てるようにした。たしかにオイルが泡立つと甘味がでる。
ついでに本の中で推奨している金属メッシュのコーヒーフィルターを購入してしまった(こんなものがあるとは知らなかった)。
一ヶ月ほどで80kgを切るところまで来た。
体重が落ちたことよりも驚いた変化があった。例年、冬季は乾燥肌に苦しんできたのだが——足首や脛、太股が血だらけになるほど掻きむしってしまっていた——、それがかなり、抑えられているようなのだ。今年が暖かいためかもしれないが、脛にでていた乾燥肌がひっこんでしまったので、完全無欠コーヒー(代替案)のおかげだろう。身体に入れる脂肪を替えたわけだからありうる。2
それと同じ話だと思うのだが、頭髪の抜け毛の量が半分ぐらいに減った。
ただ、本書で推奨されているいくつかは無視するしか、ないようだ(厳密にやるつもりはないのでいいだのだが。性格が適当なので)。とくに野菜で完全無欠といわれるものを試してみたところ——どうやらシュウ酸が多い食べ物(ほうれん草とか)ばかりらしく、結石持ちのぼくにはこれはきつい、ということがわかった。摂取すると、翌日、右脇腹が痛くなる。
それにしても脳は糖分しか、エネルギー源にできないもの、とばかり思っていたのだが、そうではなかったらしい。ケトン体(脂肪を分解して生成されるらしい)も利用できるらしい。酢酸もできる、とどこかで読んだこともある。よくよく考えてみれば、糖分しか、エネルギー源にできなかったら水も食料もなく、歩きつづけるラクダはどうなってしまうんだ、という話だった。——脳がないのか?
Footnotes:
このやり方はデイヴ・アスプリー「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」 によると、まちがい。しかもその直後にカロリーメイトを食べたりしていた。そのせいで血糖値をあげてイニシュリンを分泌をうながしてしまい、摂取した脂肪を体内に溜め込んでしまっていたのだろう。
この本を読むまで細胞をつくるために脂肪が必要だ、ということを知らなかった。蛋白質だけか、と思っていた。
2015年11月26日木曜日
「炭水化物を制限してみた」後日談
まったくの偶然だったのだけれど、低炭水化物ダイエットのようなことをやっていたことがある。=>炭水化物を制限してみた
2012年の秋ごろのこと。ダイエット効果は抜群で半年ほどで85kgから75kgまで一気に落ちた。ダイエットが目的ではなかったのだけれど(炭水化物を食べると眠くなるのが嫌だった)。
たしかに体重が落ちると身体の動きは楽で、たとえば蹲踞の姿勢が楽になった。85kgあったときはただでさえ、身体が硬いこともあって床にかがみこむのもたいへんだった。
75kgを記録したとき、さすがにこれは減量のしすぎだろうと制限をゆるめたのだが、そのあと、健康診断で尿に蛋白質がでていたので、基本、止めてしまった——そうしたらリバウンドした。体重そのものよりも体脂肪率がオーバー気味。30%などという数値を記録してしまった。
下記はそのときの記録である。
そののち。体脂肪率が一瞬、40%をこえている。
2015年11月18日水曜日
2015年11月10日火曜日
2015年10月15日木曜日
2015年9月19日土曜日
綾辻行人「奇面館の殺人」
綾辻行人「奇面館の殺人」(上)
綾辻行人「奇面館の殺人」(下)
タイトルを見るたび、一堂零の顔が浮かんでしかたなかった。
「奇面組の殺人」と読んでしまっていたのである。
それが読了後、「奇想館の殺人」と読みかえてしまうようになってしまった。それくらい唖然とするシチュエーションに満ちていた。
2015年9月17日木曜日
howm split window
2015年9月14日月曜日
クエンティン・タランティーノ監督「レザボア・ドッグス」
たしか三軒茶屋の映画館だったと思う。クエンティン・タランティーノ監督「レザボア・ドッグス」を観たのは。何の予備知識もなく、たまたまだった。
すんげー、おもしろかった。
そのあと、「パルプフィクション」が話題になったときにはじめて監督の名前を認識した。おそろしいことに「パルプフィクション」を観なおしたとき、ティム・ロスがでていたんだ、と驚いたのだが、「レザボア・ドックス」にもでていた(「パルプフィクション」のときよりさらに若い)。しかもクエンティン・タランティーノ自身も出演している(ほかにも両方にでている役者がいるし、「KILL BILL」にでている人もいる)。
それにしても「レザボア」ってハードボイルドな音だなぁ、と思って調べてみたら「ため池/貯水池」という意味だった。すると、「reservoir dogs」というのは「池で溺れている犬たち」ぐらいの意味かもしれない。
2015年9月8日火曜日
綾辻行人「十角館の殺人」
笠井潔「オイディプス症候群」を読んでいる途中で、あ、これって綾辻行人「十角館の殺人」なのか、と。まだ、未読だったのけれど、笠井潔の評論の中で綾辻行人「十角館の殺人」をあつかったものがあって、その内容をうかがわせた。
いかん、読んでねえや。
というわけで、読んだ。
一気読み。
ネタは笠井潔の評論である程度、わかっていたのに、ある章の最後の一行には鳥肌が立ってしまった。
すごいなぁ。












