2013年9月27日金曜日

FreeBSD温度管理

 夏も終わり、今さらという感じもあるのだが、ThinkPadの発熱が妙に気になりはじめた。BUFFALO WLI-UC-GNをつねに使うようになってからとくにひどい。何しろ、「インテルはいってる」のシールの接着面が溶けてはがれてしまうほどだ。さすがに異常。それにWindowsXPのころにはこんなに熱をもったことはなかった。
 もしかしたらFreeBSDが対応してなくてCPUファンが回ってないのではないか。
 排気口からはたしかにもわっと熱気がでているのだが、熱膨張で空気があふれているだけじゃないか?

 そこで「Xfce上で温度監視」を参考にしてCPUの温度を表示するようにして驚いた。70度? 目が点になる。CPUがちょっと回っただけだというのに。やはりこれはちょっと熱すぎだろう。
 とりあえず、下記のサイトを参考にsysctl.confに「hw.acpi.thermal.tz0.active=0」を設定してみた。

=>ACPIの現状
=>acpi laptop fan control

 結果、うまくいっているような、いっていないような。
 CPUの温度が70度をこえるなんてことは起きなくなったなぁ、と思っていたら急に発熱したりする。バッテリーの充電をしていたからのような、そうでないような。BIOSの設定もいじったりしたのでわけがわからなくなってしまった。
 まぁ、しばらく様子を見るしかないか。