2009年8月16日日曜日

read-from-file

bookmarkとか、Gnusのデータってlistでファイルに保存されているよなぁ、と思っていろいろとlispのソースを眺めていたら「read-from-file」というのを見つけた。rails-lib.elの中――ああ、そうか。Lispのreadって元々、Cとかのreadとはちがっているけど、pp-to-stringで変換したlistの情報をファイルへ書きこんでそれを「read-from-file」でlistとしてとりこみ直せるのか。

しかもrails-lib.elには「write-string-to-file」というのがあるし。
「(write-string-to-file (pp-to-string OBJ))」でOK。

これって簡易データベースをもっているのと同じことだよな。データを保存するためにcvsファイルにわざわざする必要がなく、まんま、listをファイルに吐き出せば、いいということじゃないか。こりゃ、便利だ。